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戦後日本の哲学者 ★在庫僅少

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戦後日本の哲学者 ★在庫僅少

著者 鈴木正
王守華

定価 2,831円 (税込)

ISBNコード 9784540950414

発行日 1995/09

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 四六 276頁

在庫 あり

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解説

日中気鋭の日本思想家が、和辻哲郎、中井正一、古在由重、高桑純夫、田村泰次郎、竹内良知、鶴見俊輔など、戦後日本の思想・文化をリードした現代日本思想家を論じる。

目次

戦後思想の前後左右

和辻哲郎-倫理学における戦前と戦後の間
 一、戦前と戦後にわたる生涯と著作
 二、「国民道徳論」の批判と再編
  1、再編「国民道徳論」体系の初期構想
  2、旧来の「国民道徳論」批判

 三、間柄倫理学-「日本的エートス」の聖化
  1、近代ヨーロッパ個人主義への批判
  2、「人間」関係の学としての倫理学
  3、「日常世界の倫理」の意味するもの
  4、日本の宗教
  5、『風土』とマルクス主義批判
 四、戦中と戦後
 むすび

中井正一-民衆文化の創出にかけた戦闘的生涯
 一、中井正一の生涯―民衆文化の創造をめざして
  1、出生から大学生活まで(1900-1925)
  2、『哲学研究』などの編集から逮捕まで(1915-1945)
  3、広島における文化啓蒙(1945-1947)
  4、国会図書館副館長時代から逝去まで(1947-1952)
 二、中井正一の思想―その主体論哲学と美学
  1、実践的な集団の主体論哲学
  2、空間論の美学

古在由重―理論と実践の統一をめざす求道者の姿勢
 一、科学的精神と自由民権精神の申し子
 二、「唯研」時代の輝かしい業績
 三、戦後初期理論活動の再開
 四、「理論と実践の結合」の新たな展開

高桑純夫・田村泰次郎―戦後意識としての主体性論
 一、なぜ高桑純夫をとりあげるか
 二、哲学的思惟の遺産
 三、文学的主体の自立
 四、個性主義の正と負
 五、「社会的主体」の重層性
 六、文学者の直観―田村泰次郎のこと

竹内良知―日本的近代意識の形成を模索した思索者
 一、孜孜として探索にいそしむ哲学的生涯
  1、哲学への開眼
  2、哲学研究者への道
  3、マルクス主義哲学への飛躍
  4、西田哲学批判
 二、竹内良知の主たる理論的観点
  1、スピノザ論
  2、竹内のマルクス主義哲学観
  3、西田哲学観

鶴見俊輔―戦後思想としての日本的プラグマティズム
 一、鶴見俊輔における戦後粗相とマルクス主義
 二、方法としてのプラグマティズム
 三、体験としての戦中・戦後思想研究
 四、実践としてのサークル・市民運動

あとがき

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