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日本農書全集56 林業1 山林雑記・太山の左知 ★在庫僅少

日本農書全集(第II期)56 林業1

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日本農書全集(第II期)56 林業1

日本農書全集56 林業1 山林雑記・太山の左知 ★在庫僅少

著者 佐藤常雄 他編
加藤衛拡 総合解題

定価 5,966円 (税込)

ISBNコード 9784540950025

発行日 1995/06

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 332頁

在庫 あり

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解説

森林業を育成することによって地域経済の活性化をはかった盛岡藩と黒羽藩(下野国)の実践の書。官と民とで利益を分け合う分収林の提案、農民の税金を軽減せよなどの政策がどのように展開され、結実したかを述べる。

解説(詳細)

●〈総合解題〉「近世の林業と山林書の成立」加藤衛拡
山林書は四つに分類できる。1)総合農書の中で植樹・造林に触れているもの、2)農政書の中の山林書の性格をもつもの、3)鎖国経営の林政書として経営技術を重視したもの、C林業技術書としての山林書で本巻収録の2点。

●「山林雑記」栗谷川仁右衛門
盛岡藩の山林奉行などの役にあった著者が、植林した木を藩と民間とで歩分けする造林法を奨励するために書いたもの。林の育苗・植林法、植林地の選定、樹種について実体験をもとに詳述(翻刻・現代語訳 八重樫良暉)

●「太山の左知」興野隆雄
下野国黒羽藩士の著者が、杉・ひのき造林の実践をふまえ、地域経済の活性化を願って書いたもの。大建築都市江戸の材木消費を背景に、より高く売れる大径木の育て方を追究している。(翻刻・現代語訳 加藤衛拡)

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