全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

人間選書183 肉食文化と魚食文化 ★通販のみお取扱い

人間選書183
日本列島に千年住みつづけられるために

書誌詳細情報

人間選書183

人間選書183 肉食文化と魚食文化 ★通販のみお取扱い

日本列島に千年住みつづけられるために

著者 長崎福三

定価 1,790円 (税込)

ISBNコード 9784540941269

発行日 1994/12

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 210頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

水稲と魚をベースに土着型食文化を築いたアジア、不足する家畜のエサを新大陸に求めたヨーロッパの肉食文化。南の国々が後者の食を指向していけば、世界的な穀物不足は必至。それにかわる食のデザインを提唱する。

解説(詳細)

ヒトはなにを食べてきたか
1.植物食と動物食
2.ヨーロッパとアジア
3.食にみる南北関係
4.食の選択とはどういうものか

肉食と魚食をくらべてみると
1.牧畜と漁業の違いはなにか
2.肉と魚の違いはなにか
3.健康からみたに肉食と魚食

日本人にとって魚食とはなにか
1.魚食文化を考える
2.所変われば魚も変わる
3.昔の魚、今の魚

肉食は日本に定着したか
1.食肉忌避の歴史をふり返る
2.文明開化と肉食
3.魚食には禁忌がなかった
4.鯨肉はさかなか

日本人の未来の食をデザインする
1.日本列島食模様
2.米と魚、米と肉
3.日本人の食のゆくえ

■著者紹介
長崎福三(ながさき・ふくぞう) 1926年東京生まれ。東大農学部卒。農学博士。日本鯨類研究所顧問。「くじら博士」の異名を持つ。漁業にとどまらず、海洋資源・環境問題から魚食文化まで広い視野と洒な語り口で人気。国際海洋シンポジウム’97(日本財団主催)基調講演者。著書『狭い海』(UP選書)、『システムとしての<森-川-海>』 (農文協)

コメント

【在庫についてはお問合せ下さい。TEL:03-6459-1131 まで】

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

白崎さんの新刊発売!
白崎裕子の料理とおやつ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る