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人間選書180 むらの生活誌

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人間選書180 むらの生活誌

著者 守田志郎
内山節 解説

定価 1,676円 (税込)

ISBNコード 9784540940682

発行日 1994/06

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 200頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

むら(農山村)での労働、食生活、健康、水、山と里、家とむらの関係、伝承と教育等、様々な農家探訪記を通じて、自然、家、地域が循環・継承されていく意味を掘り下げ、近代工業社会の終焉をあぶりだす。解説・内山説。

解説(詳細)

囲炉裏の対坐
・無言のルール
・ばかな鴨のはなし
・都会の水、部落の水

杉山の里
・堅木の家、杉心材の家
・山の民の長老

おばあちゃんの出番
・舅の口重、姑の饒舌
・苗取りのリズム

働き嫁-その孤独な労働
・おじいさんをしょげさせた嫁
・すれちがい夫婦
・ちち搾りのせわしなさ

与助の情景
・根をすえた侍百姓
・飯場の青年と部落の娘
・よそ者の住みつき

伝説としての村八分
・講がとりしきる葬儀
・とむらいの天ぶら

「本物食ってるかね」
・「合理的貧乏」をめぐるやりとり
・農耕と生活の循環のなかで
・一人の都市人間として
・「本物らしさ」と無農薬栽培
・本物食いが生んだ波紋

味噌造り三代
・味の談義は男にまかせる
・味噌樽を満たす時
・弘さんの決意
・十年味噌をめぐる空想

「家」と自分の座
・きのこ採りの作法
・土とつきあう-若者と年寄
・体系的と分断的
・二つの空間

耕す教師

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