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人間選書177 サルはどのように冬を越すか ★在庫僅少

人間選書177

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人間選書177

人間選書177 サルはどのように冬を越すか ★在庫僅少

著者 和田一雄

定価 2,096円 (税込)

ISBNコード 9784540940521

発行日 1994/05

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 232頁

在庫 あり

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解説

志賀高原での長年の調査をもとに、暖温帯性のサルの越冬生態をリアルに描くとともに、日本列島にニホンザルが成立した経緯を整理し、さらに猿害と保護、餌づけについて鋭く問題提起する。サル学第2世代の貴重な成果。

目次

●序 サル学第二世代-餌付けザルから野生ザルへ

●第1章 ニホンザルの越冬、そして大量死
冬の志賀高原へ
サルの食べものと土地利用
冬にサルが餓死しないわけ
大量死はどんな時におこるか
寒冷・積雪地域で生きるための生活特性
ニホンザルの群れと分布

●第2章 サルはどのようにして日本列島にすみついたか
生活様式の特徴を手がかりに
ニホンザルの祖先と渡来時期、ルート
日本列島の環境変遷とニホンザルの成立
日本列島に渡ったサルの生活と分布の拡大
ニホンザルはなぜ北上したのか

●第3章 保護と猿害、餌付けをめぐって-何が求められているか
従来の分布、生息数推定の問題点
保護と猿害-何が大切か
研究・観光、サルの餌付けをどう考えるか
餌付けによる野猿公苑と研究の動向

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★在庫僅少 (カバーに多少のキズ・色やけ・汚れがございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします)

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