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日本農書全集63 農村振興1 暮方取直日掛縄索手段帳・他 ★在庫僅少

日本農書全集(第II期)63 農村振興1

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日本農書全集(第II期)63 農村振興1

日本農書全集63 農村振興1 暮方取直日掛縄索手段帳・他 ★在庫僅少

著者 二宮金次郎 他著
大藤修 解題
江藤彰彦 総合解題

定価 6,994円 (税込)

ISBNコード 9784540940132

発行日 1995/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 480頁

在庫 あり

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解説

江戸時代、村が困窮(難村)したばあい、その立て直しは村人全員でやるのが原則だった。その村興しの思想・具体的な手法が盛られた二宮尊徳・大原幽学の仕法や、山村や川の利用規定・復興策である議定書を収録。

解説(詳細)

●「〈総合解題〉村と暮らしの立て直し」江藤彰彦
17世紀以降、村々は疲弊・荒廃を深めていった。その荒廃現象の具体像とそれに対する農民の知恵・手法を示す。さらに農村振興の具体相を村自身、領主、指導者・老農の三者の立場から明らかにする。

●「儀定書」芦田村
信州佐久郡芦田村では、小百姓層が村役人層(上層農)に村政・村運営の民主化を突きつける「村方騒動」がつづいていた。その要求は「儀定書」として藩役人の認知のもとに確認された。(翻刻・現代語訳 古川貞雄)

●「永代取極申印証之事 永代取極議定書」南生実村
農村荒廃状況下にあった下総千葉郡南生実村では、隣村の豪農・篠崎弥兵衛から復興資金の提供を受け、復興策を実行に移す。両書はその具体的な方策について村民の総意で作成したもの。(翻刻・現代語訳 渡辺尚志)

●「暮方取直日掛縄索手段帳」二宮金次郎
慢性的な疲弊に陥っていた駿河国駿東郡藤曲村は村復興の手だてを二宮金次郎(尊徳)に願い出た。金次郎がそれに応えて、報徳仕法の原理を具体的に示した。一村仕法の模範として名高い。(翻刻・現代語訳 大藤修)

●「報徳作大益細伝記」安居院庄七
庄七による「報徳」伝播の大きな特徴は、上方で吸収した正条植え・薄まき・直まき・客土・土肥など先進的な農業技術を伴っていたことである。(翻刻・現代語訳 足立洋一郎)

●「仕事割控 年中仕業割並日記控」遠藤伊兵衛・良左衛門
仕事割・仕業割は、暦日に割り当てた農作業の年間予定書きのこと。農民教導に活躍した大原幽学の指導のもとに作成され、農業に計画的・意識的・積極的に取り組むことが期待された。(翻刻・現代語訳 松澤和彦)

●「耕作会」石川理紀之助
秋田の老農・石川理紀之助が村の農民とともに開催した農業耕作会の記録。同会は会員相互間の資金と食料の融通組織であるとともに自主的な学習会、農事懇談会でもあった。(翻刻・現代語訳 佐藤常雄)

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