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日本農書全集42 農事日誌1 高野家農事記録・他

日本農書全集(第II期)42 農事日誌1

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日本農書全集(第II期)42 農事日誌1

日本農書全集42 農事日誌1 高野家農事記録・他

著者 高野与次衛門 他著
今野真 他解題
徳永光俊 総合解題

定価 6,994円 (税込)

ISBNコード 9784540940125

発行日 1994/12

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 492頁

在庫 あり

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解説

江戸期の農民が本音で語った農耕観・処世観・生命観。丸ごと判る農法の仕組みやムラの暮らし。

解説(詳細)

●「〈総合解題〉野良着で書いた農事日誌―作りまわり・手まわし・世まわし」徳永光俊
農事日誌には、家と村・地域・世間とのつながり、作りまわしから手まわし・世まわしへといった、農法の仕組みからムラの暮らしまでトータルに表現されている。農事日誌をまるごとかじるように読んでみようと提案する。

●「高野家農事記録」高野与次右衛門
羽後国亀田藩畑谷村の肝煎であった高野与次右衛門家の農事関係日記。種もみ量、苗数、雇い人への給米相場などが詳細に記録され、高野家の地主手作り経営の実情をうかがえる。(翻刻・現代語訳 今野 真)

●「大福田畑種蒔仕農帳」小貫■(手偏+総-糸偏) 右衛門
著名な農書『農家捷径抄』を著わした下野国小貫村の名主・小貫家には、享保7年から弘化2年までの「農事帳」34点が残されている。本書は、その文政10年と11年のもの。(翻刻・現代語訳 阿部 昭)

●「年中万日記帳」林 信海
武蔵国赤尾村で代々、名主役を務めた林家13代の信海が記録したもの。克明な気候の記述のほか、使用人の農作業および行動の記録が多く、信海の人的管理のようすをよくうかがわせる(翻刻・現代語訳 小暮利明)

●「子丑日記帳」金子半兵衛
越中国太田村の村役人を務めた金子半兵衛が記帳した日記。天候・家事・農作業・村仕事・親戚づきあい・下男の作業内容と休日、自らの俳諧を楽しむ暮らしぶりまで克明に記録している。(翻刻・現代語訳 佐伯安一)

●「鹿野家農事日誌」鹿野小四郎
加賀大聖寺藩の十村役、精農家として活躍した鹿野家第8代小四郎が主として作業地を含めた作業内容と作業量を記したもの。鹿野家が熱心な地主手作り農家であったことがわかる。(翻刻・現代語訳 清水隆久)

●「日知録」山崎譲平
奥三河津具村の農家・山崎譲平(医師でもある)が、自家の動向、使用人による農事、村内外の人々との往き来などを記したもの。安政3年当時、譲平は種痘を行なっていた。(翻刻・現代語訳 田埼哲郎・湯浅大司)

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