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人間選書175 食とからだのエコロジー ★在庫切れ

人間選書175
「食術」再考

書誌詳細情報

人間選書175

人間選書175 食とからだのエコロジー ★在庫切れ

「食術」再考

著者 島田彰夫

定価 1,790円 (税込)

ISBNコード 9784540931208

発行日 1994/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 232頁

在庫 なし

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解説

動物としてのヒトの食性と、民族の歴史と風土の調和としての食文化を無視し、欧米食文化を普遍とする近代栄養学―その矛盾が引き起こす現代人の身体の混乱をアレルギー、ガン、白内障など実例を挙げつつ検証する。

目次

第1章 ヒトの食・人間の食-地域・食性を無視した栄養「改善」の無力
「食」の二面性
ヒトは雑食性か
ガン、心臓病、アトピーの増加と「食改善」
味噌汁=食塩水ではない
「乳糖不耐性人種」にとっての牛乳
ヨーグルトと白内障
ヒトのデンプン分解酵素活性はなぜ高い?
食性・食生活のズレがもたらす病気
「栄養改善」という名の歴史的食文化の否定

第2章 食べることがむずかしい?-科学にふりまわされて
「飽食の時代」は束の間
失われた「食術」
食事の「楽しさ」と健康
「緑黄色野菜」認知のおかしさ
「一日30食品」-七味唐辛子は「七食品」か?
「機能性食品」とトリプトファン事件
「残留農薬」も食品添加物
外食メニューの「栄養バランス表示」はよけいなお世話

第3章 「食術」の復権-あたりまえの食と食べ方を見直す
食べものを食べものとして教える
母乳が語る人類数万年の知恵
軟食がふやした「しまりのない顔」
二十肩とご飯-肩こり解消にごはん倍増のすすめ
環境から考えられるヒトの体格
「停電だからごはんが炊けない」
今求められている無形文化財としての「食術」復権

第4章 栄養所要量のナンセンス-実験室栄養学ではわからないこと
目安だけが絶対ではない「栄養所要量」
エネルギー-無視されている炭水化物
蛋白質と脂肪-高齢者の生理的欲求を無視
炭水化物-後進コンプレックスによる冷遇
季節の中の食欲変動がわからない
冷たいビールは格別だけど
特異動的作用-加熱や冷蔵という食文化が招いた課題?
カルシウム-600ミリグラムは妥協の産物
鉄分-昔の方が多かった
食塩-「所要量」から消えた反面教師
ビタミン類-「所要量」の二倍も摂っているものもあるが
非常に危険な妊婦・授乳婦の栄養所要量-アレルギーの急増を見よ!
身長・体重-小数点以下「基準値」のナンセンス

第5章 学校給食は子どもの健康をもたらしたか?
学校給食と家庭の食教育
理念を歪める効率主義
栄養素主義による無理な献立
米飯給食は「噛む力」を育てる
栄養士の腕の見せどころ
「所要量」と低予算を超えて
液体だらけで流し込み
ミルクが邪魔する栄養バランス
大量残飯が出る背景
喉がかわいたらまず水を

終章 エコロジーとしての食文化-「食術」は食性、民族、風土の調和の産物
「欧米並み」をめざした果てに
どの民族にもなかった「飽食の時代」
不況の中でヒトとしての食性を見直す
食性と自然の調和としての食文化
歴史に根ざした食生活・健康の再構築

解説(詳細)

★PDF版電子書籍もあります。
PDF版・食とからだのエコロジー

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