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人間選書173 農業にとって技術とはなにか

人間選書173

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人間選書173

人間選書173 農業にとって技術とはなにか

著者 守田志郎
徳永光俊 解説

定価 2,006円 (税込)

ISBNコード 9784540931185

発行日 1994/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 280頁

在庫 あり

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解説

農法は土との取り組みにおける人のあり方の理念である。人の欲望を土に向けて放ち、そこに超ええない則をさとることによって人の存在の永劫を得ようとする。そこに概念としての〈技術〉はない……。

解説(詳細)

序章 進歩のさ中に立ち止まって

第1章 まず技術の概念を考える
1.進歩 その過去と現代
2.技術の概念
3.創造性の信仰

第2章 「つくる」の意味
1.農耕への技術概念の適用
2.畑を作る、田を作る
3.明治農家のためらい
4.「田」と百姓

第3章 農の学問と農民
1.品種への着目
2.チッソの意味
3.農学徒
4.「農学」その農家との距離
5.単肥主義への起点
6.りくうと硫安

第4章 農法の流れ
1.戦中戦後
2.早く、多く、の米
3.牛、耕うん機 その意味
4.「農法」の流れ
5.単肥主義の結着

第5章 耕すと起こす
1.暖かい水
2.湿田の村
3.耕すと起こす
4.「土」づくり
5.「近代化」でのそう失

第6章 西洋の土
1.西洋の土
2.犂の東西

第7章 農法と技術
1.「好ム」と「嫌フ」の土の中
2.作りまわしの文様
3.田での発見

第8章 土の意味
1.人間以前のこと
2.「農法」の知恵

終章 超えられぬ則をさとって

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