全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

大都会に造られた森 ★在庫僅少

明治神宮の森に学ぶ

書誌詳細情報

大都会に造られた森 ★在庫僅少

明治神宮の森に学ぶ

著者 松井光瑤
内田方彬
谷本丈夫
第一プランニング

定価 2,462円 (税込)

ISBNコード 9784540920134

発行日 1992/04

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 144頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

明治神宮の参拝客数は全国一。しかし人々は、頭上のうっそうとした森が、天然林を目指す人間の手によって造りあげられた、人工の森であることを知らない。この森の存在は、都市林の明日を考えるうえで貴重である。

解説(詳細)

序章 明治神宮の森を訪れて

第1章 森はこうして造られた-造営の計画と経緯
神宮の土地はどのうように決定されたのか
明治神宮の森の昔の姿と歴史
永遠の杜を造る-森造りの計画と実行までの推移
全国から寄せられた献木
人が森を造る-植栽工事始まる
森の変遷

第2章 植物学的にみた明治神宮の森
明治神宮の森の植生-日本風土と明治神宮の森の植生
林苑内各所の植生の特徴
林苑内でのツリー・ウォッチング-樹木観察の楽しみ方
樹木社会の観察
明治神宮の森のこれから

第3章 永遠に森を守り育てていくために-林苑内の維持管理
自然林を保つための維持管理
維持管理の仕事
生物相の豊かな森
神宮の森の一年
人々の憩いの森
森を永遠に守っていくために

第4章 現代社会における明治神宮の森の存在意義
世界の都市林と比較して
森林と人間とのかかわりあい
神宮林とはどういうものであったか
永遠にこの森を守り育てていこう

■関連書籍
「都市にとって自然とはなにか」
「景観形成と地域コミュニティ」

コメント

★在庫僅少のため品切れになる場合がございます(カバーに多少のキズ・色やけなどがございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。)

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

農文協ブックレット21
新型コロナ 19氏の意見

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る