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人間選書156 小農本論

人間選書156
だれが地球を守ったか

書誌詳細情報

人間選書156

人間選書156 小農本論

だれが地球を守ったか

著者 津野幸人

定価 1,677円 (税込)

ISBNコード 9784540901058

発行日 1991/01

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 220ページ

在庫 あり

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解説

小さな規模でたんねんに土地を耕し、有機物を保ちながら表土を守り続けている農耕民。家族を養い、村びとが共に生きていく願いとそのすべが、期せずして人類生存の基礎である土地を守っている。地球規模の小農本論。

目次

第1章 規模拡大という嵐の中の小農
一点を凝視する土着小農民
大農をめざす「国民的農民」
土地利用型農業はなぜ大農をめざすのか
離農のうえに成り立つ規模拡大
小農の顔を消し去る農協
虚言の時代の真実を何に見るか

第2章 小農は風土を生かす
一本の川筋の水田を見つめる
水田と農家の絆を断ち切るもの
「風土」を識り、「風土」を活用する
小農を亡ぼす農業研究
「三澤風土学」の真骨頂
積極的に風土を創る
不適地を品種の力で克服する
北海道稲作を拓いた「風土に適応する品種」
風土品種が生産者と消費者をつなぐ
「わが県・わが村の農業」でなく「この田の農業」を
川・水がつくった水田の多様な姿
砂丘にみる風土創造の原理
郷土愛が経営を守る

第3章 農耕の変遷とその契機
人口自然としての農地における人間の営為
伝統農業における農耕と地力維持
化学肥料にみられる近代農業の枠組み
人口の増加と農耕の対応
植民地型農法の展開と現代農業

第4章 小農の意義をさぐる
現代史のなかの小農
第四の目の認知
農耕の放射する美と肉体労働
農業景観を解読する
農耕による情念の解放とその明暗
自然権より自然神へ

解説(詳細)

★PDF版電子書籍もあります。
PDF版・小農本論

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