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人間選書149 ふるさとを忘れた都市への手紙

人間選書149

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人間選書149

人間選書149 ふるさとを忘れた都市への手紙

著者 宮崎日日新聞社報道部ふるさと取材班

定価 1,561円 (税込)

ISBNコード 9784540900433

発行日 1990/07

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 274頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

いま中山間の村は、地域社会の確実な崩壊につながる新たな過疎に直面している。地方紙の若い記者たちが、宮崎県内の5つの村に泊り込み、残された老人の生活、懸命に活性化に取り組む若者の姿をリポート。

解説(詳細)

第1部 集団移転の日 西都市寒川
四百年の歴史に別れを告げて
標高三百五十メートルの棚田跡
猪がかみ割るいのち水のパイプ
神楽は三十三番、舞手は四人
父祖の墓は心に重く
男たちは次々に兵にとられ
開校百年行事は廃校二年前
忘れがたき学び舎
山を知り尽くすシシ撃ち名人
決意はしても無念は残る
六戸で片寄せあってきた
村にとどまる老夫婦
寒川に、寒川が好きで生きてきた
あと、一ヶ月半
万感こめ相次ぐ訪問者(記事縮刷)
寒川の六戸山里に別れ(記事縮刷)
四百年の歴史心に刻み(写真構成)

第2部 豪雪に耐え抜いて 五ヶ瀬町波帰
標高八百二十メートル・出ベソの村
もう雪は飽いたです
木を植える。竹を編む
地蜂を捕る
猟犬チビは拾い犬
源流にヤマメを追った日
山の味を忘れない民宿の客
口コミで広がる人情豆腐
嫁姑・確かに伝わる家の味
花嫁は峠を越えてやってきた
村おこし第一世代の新たな構想
改革に取り組む村の横綱
若者は雪ダルマに夢を詰める
嫁も孫も、村の宝物
記者の手紙「ふるさと」のこころと同じ高さの視点を

第3部 四百年の神楽を支えに 諸塚村戸下
谷間に響く笛・太鼓
屋号の由来は戸下の歴史
神楽は誇り、心の砦
共有林で作った神楽の舞台
心に刻まれた“譲る日"の一言
村の世代に切れ目はないが・・・
いまも民話を生み続け
さあ舞え、さあ飲め、夜明けまで
子どもたちの出番は午前二時半
母さん僕たちの舞を見てほしかった
近くに高校があれば・・・
イチイとタブは戸下の守り神
山の頂上自家発電の家
神楽を守る、村を守る、山を守る
せめて医療・教育を

第4部 復活!廃校跡の大運動会 南郷町大島
黒潮とともに百四十年
定置網の担い手はじいちゃん・ばあちゃん
漁の先生はかあちゃんでした
島おこしのアワビとツワブキ
灯台は悲しい歴史も秘めている
悲願の簡易水道は十五年前実現
山を下りた山の神
学校へは船に乗って
かじを取り続けて三十年
半農半漁で三男二女
男一人で南の海へ
荒海のイセエビ漁はかあちゃんが頼り
島に働く場をつくる
島を動かす!九年ぶりの大運動会
記者の手紙 島民の思いとリゾート構想
分校跡に全員集合(写真構成)

第5部 再興へ力を合わせて 木城町中之又
「新しき村」からさらに十六キロ
仕事がなければ・・・
鉱害もあったが仕事もあった
小学校はこのままなら五年
子どもたちの道しるべにとホタルを放流
特産加工で活気づく女性たち
立ちはだかる嫁不足と消費税
男女綱引きは女たちのニ連勝
元気印の千草が帰ってきた
妻たちは鶏に負けじと子どもを生む
数え上げれば「ない、いない」は六十三
なぜなのか、どこが悪いのか
動き出す若者と加工部の連携
「一介の村民」が寄り集まって
記者の手紙 この国の繁栄は片肺の繁栄
再興へ内外の輪(記事縮刷)

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