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人間選書143 だれが大地を壊したか ★通販のみ

人間選書143
幻影の苫小牧開発

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人間選書143

人間選書143 だれが大地を壊したか ★通販のみ

幻影の苫小牧開発

著者 近藤泰年

定価 1,416円 (税込)

ISBNコード 9784540890741

発行日 1989/07

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 204頁

在庫 あり

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解説

勇払原野から野鳥やエゾシカ、そして開拓の地に心血を注いできた農民を追い出し、工業化を押しすすめようとした苫東巨大開発。地域の未来を外力による開発に託すことの不毛を衝く。

解説(詳細)

第1章 幻影の工業立地
追われゆく最後の家族
苫東の影で選択された死
反対できなかった開拓者たち
農業に帰り、土づくりに生きる
用水確保で犠牲になる神の村

第2章 悲しき青サギ
保全と開発の相克のなかで
受け継がれるあるハンターの心
巨木のない林のもつ意味
そしてアオサギは消えた・・・

第3章 「治水」という名の開発
保全を揺るがす開発庁の存在感
ミズナイ湖を生む「心臓」の破壊
治水計画の矛盾を学ぶ人たち
自然の創世主はだれか

第4章 原野の末裔
再び農地は奪われるのか
国家が迫る選択が地域を分ける
企業会員を動かせない現実
原野に生きた歴史は消えず

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