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巨大都市江戸が和食をつくった ★在庫切れ

書誌詳細情報

巨大都市江戸が和食をつくった ★在庫切れ

著者 渡辺善次郎

定価 1,436円 (税込)

ISBNコード 9784540880742

発行日 1988/11

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 280頁

在庫 なし

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解説

豊穣な江戸前の海と近郊農業に支えられた江戸・東京の食事形成史。すし、てんぷら、佃煮などに代表される江戸の味覚が東京の自然と調理術の向上によって一大食文化をつくった。

解説(詳細)

<1>歴史と風土
1.江戸の成り立ち
2.江戸の特徴
3.江戸前の海
4.近郊の農業

<2>江戸食文化の形成
1.江戸初期の食-戦国の残影
2.「下りもの」と地廻り経済
3.江戸の調味料
4.江戸の食い倒れ
5.初物食いと食通-食の遊戯化

<3>江戸市民の食生活
1.諸階層の食事
2.四季の食生活-中流家庭の一年

<4>外食文化の発展
1.料理茶屋の出現
2.屋台と振り売り

<5>和食の完成
1.江戸前料理の成立
2.家庭和食の完成

<6>洋食の時代
1.文明開化と肉食
2.牛乳と都市酪農
3.西洋料理の受容
4.和風洋食の成立

<7>普及と伝播
1.外食の大衆化
2.食品供給の拡大
3.台所革命
4.食文化の普及

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