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人間選書123 開発の中の生物たち

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人間選書123 開発の中の生物たち

著者 小田柿進二

定価 1,540円 (税込)

ISBNコード 9784540880254

発行日 1988/04

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 236頁

在庫 あり

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解説

東名高速道路が通った神奈川県の相模野台地。打ち続く開発の中で、身の周りの生きもの(樹木、山野草、昆虫、ヘビ、鳥、コケ類)はどうなったか。生物学者がその消息を克明に記録。

解説(詳細)

序章 滅びゆくものたちを記録する
1.相模野-生物社会と人間社会の接点
2.絶滅の危険報道の陰で
3.生物社会全体の地殻変動
4.昔の「開発」、今の開発

1章 雑木林と人間の来し方、ゆく末
1.雑木林-開発の直接・最大の被害者
2.雑木林の生物学的意味
3.雑木林のゆくえ

2章 独立樹の将来
1.個性豊かな独立樹たち
2.ケヤキ
3.クロマツとアカマツ

3章 追われゆく山草、野草、雑草たち
1.野の花の区別
2.田園植物複合社会とその破壊
3.失われゆく野の花たち

4章 開発の中の隠花植物
1.キノコが消えた
2.苔、地衣、羊歯が栄える条件

5章 虫の世界の異変
1.植物と一蓮托生の昆虫たち
2.昆虫界に異変が始まった
3.今は懐かしい「すだく虫の音」
4.鳴く虫の侵入者たち

6章 開発に適応する鳥、消えゆく鳥
1.都市化に適応する鳥たち
2.消えゆく田園の小鳥たち
3.水辺の鳥たちの運命

7章 滅びに向かう動物たち
1.ガマの姿も一両年か
2.そしてカナヘビも見えなくなった
3.三年前の別れが最後だったヘビ
4.絶滅に瀕する相模野のけものたち

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