全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

人間選書109 高度成長の社会史 ★在庫僅少

人間選書 109
暮らしの破壊40年

書誌詳細情報

人間選書 109

人間選書109 高度成長の社会史 ★在庫僅少

暮らしの破壊40年

著者 菅孝行

定価 1,440円 (税込)

ISBNコード 9784540861345

発行日 1987/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 246頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

労働者が解体され、地域や教育が荒廃し切った「侮蔑の時代」にあって、《暮らし》という人間の営みの根源から戦後を照射し、自立・自主・自救の能力をもって政治・経済・社会を変革する方途を探る。

目次

序章 なぜ「暮らし」の戦後史なのか

第1章 欠乏のなかの自由<飢餓から相対的安定へ>
1.闇市の国民的体験と国家の相対化
2.民衆の文化革命としての「民主化」
3.即物的要求の両義性

第2章 高度成長への道程<戦後的自由の成熟と喪失>
1.肥大する消費文明
2.暮らしの次元の「民主主義」
3.サブカルチュアの活力のゆくえ

第3章 芸術表現の社会史<戦後演劇の変容を中心に>
1.経済成長と芸術表現の変容
2.「ほんとうらしさ」の異化
3.没意味化の爆走か、民衆文化の創造か

第4章 労働社会の氷河期<微粒子の極限から>
1.私的利害優先思想の功罪
2.労働運動の崩壊
3.「国際化」の光と闇

第5章 危機の学校・揺らぐ家庭<教育と家庭・「近代化」の報酬>
1.制度としての学校と家
2.「競争原理」の内面化
3.上げ底された侮蔑の時代

第6章 自治体40年、地域社会はいま・・・<民衆の拠点か、「保守」の牙城か>
1.「現代化」社会のエゴと孤独
2.中枢の延命と地域の荒廃
3.圧迫される「弱者」

終章 活路をどこに求めるか<転生への手がかりのために>

コメント

★在庫僅少のため品切れになる場合がございます(カバーに多少のキズ・色やけなどがございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。)

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

白崎さんの新刊発売!
白崎裕子の料理とおやつ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る