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人間選書74 戦後労働運動への逆照射

人間選書 74

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人間選書 74

人間選書74 戦後労働運動への逆照射

著者 中島誠

定価 1,296円 (税込)

ISBNコード 9784540850417

発行日 1985/10

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 212頁

在庫 あり

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解説

戦後の労働(組合)運動とは何であったか。民主主義によって生まれた労働組合が民主主義の名のもとに崩壊しようとしている。戦後労働運動の歩みを、身近に関わってきた著者が逆照射する。

目次

1.春闘30年の歴史が終わったことを確認する1984年秋の章
2.総評の御用学者といわれて激怒し 総評文化人を書かれて自己嫌悪に陥る章
3.政党と労組の関係を考えて1955年にまでさかのぼる章
4.「革命と民主主義」の時代を思い 弱者救済の民主主義を疑う章
5.ビディオ普及率世界一の日本と労働運動の内情を重ね合わせる章
6.労働運動はもうだめだからこれからは市民運動だとは言わない章
7.民主主義が物取り主義と無理心中させられる それが「物より心の時代」なのだと悟る章
8.国鉄よ、国家百年の計を持ち赤字でも走れとひとりで叫びつづける章
9.国鉄と教育でひたすら国民意識と民族意識をかきたてられる章
10.講師失格を深く反省し「下町の労働組合」に目を向ける章
11.1985年の変化に予想をはるかに越えた衝撃を受ける章
12.労働者の望みが小さくなって政治権力の機能が大きくなる その不気味さを怖れる章
13.民主主義によって生まれた労組が民主主義によって崩壊する1985年夏の章

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