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人間選書50 わが哲学論争史 ★通販のみお取扱い

人間選書 50
労働と思索

書誌詳細情報

人間選書 50

人間選書50 わが哲学論争史 ★通販のみお取扱い

労働と思索

著者 田中吉六

定価 990円 (税込)

ISBNコード 9784540810428

発行日 1981/11

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 228頁

在庫 あり

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解説

独学で哲学・経済学を修め、マルクス『経哲草稿』の翻訳、主体性論争の旗手として活躍した田中氏は、日雇(ニコヨン)をしながら思索した人として著名。その軌跡を描いた注目の自伝。

目次

1章 哲学以前
1.父から譲り受けた一つの習性と高岡工芸への入学
2.生きた英文法の習得と高岡工芸の中退
3.「高検」合格と日大第一予科入学と退学

2章 唯物論研究から中国研究へ
1.ドイツ語の独習と西神田署への留置
2.相川春喜氏を識り「唯物論研究会」へ入会
3.「材通」記者時代と花田清輝氏との交遊
4.蒙古研究所の研究員として敗戦を迎える

3章 新たな出発
1.「スミスとマルクス」の業績をめぐって
2.武谷技術論をめぐって
3.梯明秀氏との文献上の交流

4章 主体性論争
1.提言だけにとどまる真下氏の主体性論
2.梅本「主体性論」における「空隙論」の登場
3.実践的決意の源泉をめぐって
4.「自然は人間存在へ吸収されている」という梅本氏の批判に答える
5.梅本氏の主体はなぜ能動的に活動的なものとならないのか-その論理の面からする解明6.初期マルクスによる労働概念の唯物論的改作をめぐる梅本氏との論争とヘーゲルの「欲求」概念の解明

5章 労働と思索
1.自由労働者になるまで
2.日本共産党への入党と離党
3.失対の現場で知り合った一人の女性と「経哲草稿」の翻訳
4.労働しながらのマルクス身体論の展開
5.社会主義の堕落の原因と全共闘運動を契機とするマルクスからルソーへの研究移行について

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