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日本農書全集3 農業要集・他 ★在庫僅少

日本農書全集(第I期)3

書誌詳細情報

日本農書全集(第I期)3

日本農書全集3 農業要集・他 ★在庫僅少

著者 宮負定雄 他著
川名登 他解題

定価 5,143円 (税込)

ISBNコード 9784540790287

発行日 1979/10

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 424頁

在庫 あり

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解説

関東地方の立地風土にもとづいた農書4点を収録する。開荒須知は異色の開拓の指針書。

解説(詳細)

●「農業要集」宮負定雄
農業に従事しながら篤胤門下生として学んだ著者の処女作。『農業全書』の影響を受けつつも体験と地域の実情に応じて記述している。五穀、四木、三草から紙すきにいたる64項目からなる。(翻刻・現代語訳 川名登)

●「草木撰種録」宮負定雄
33種の作物の雌雄を図解した一枚刷。この図により雌雄を区別し、雌種を選ぶべきことを主張。そのわかりやすさが反響を呼び当時のベストセラーとなった。小西篤好の作物雌雄説の流れをくむ。(翻刻・現代語訳 川名登)

●「開荒須知」吉田芝渓
自らの開拓体験をもとにして著した異色の農書。街道筋という立地、貨幣経済の浸透、浅間山噴火等によって疲弊しきった農村を救うための実践的処方箋として著されたもの。(翻刻・現代語訳 萩原進)

●「菜園温古録」加藤寛斎
水戸藩郡方手代の著者が、三十数年の村々巡察中の見聞録をまとめた著。菜園ものから各種の作物、肥料のつくり方までを詳しく記録している。『農業全書』の水戸版をめざしたもの。(翻刻・現代語訳 川俣英一)

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