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昭和前期農政経済名著集16 農業生産費論考・他 ★在庫僅少

昭和前期農政経済名著集16

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昭和前期農政経済名著集16

昭和前期農政経済名著集16 農業生産費論考・他 ★在庫僅少

著者 大槻正男
柏祐賢 解題

定価 3,981円 (税込)

ISBNコード 9784540790218

発行日 1979/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 304頁

在庫 あり

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解説

生産者米価を中心に生産費の規定を論じ、農家の経営改善のための簿記原理を具体的に述べる。

目次

「農業生産費論考」
戦前の食管時代、生産者米価の基準は生産費だったから、その調査方法や評価などが問題になっていた。すでに昭和9年の米穀統制法が調節米価の最高と最低を決めたとき、最低は生産費を基準にしたから多く議論が出た。それを背景にして生まれたのが本書で、基底に日本農業の風土観があり、単なる数字論ではない。

「農業簿記原理」
著者のいわゆる「京大式簿記」の原理を述べている。この簿記は、上からの農家経済用簿記でなく、農民が自らの経営を改善するための自己監査機能のあるもので戦前から現代にいたるまで実際に記帳されつづけ、現場で親しまれている。独自の理論を開拓した農業経営学者大槻正男による農業簿記原理の決定版である。

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