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人間選書58 農業にとって進歩とは ★在庫僅少

人間選書 58

書誌詳細情報

人間選書 58

人間選書58 農業にとって進歩とは ★在庫僅少

著者 守田志郎
西尾敏彦 解説

定価 1,337円 (税込)

ISBNコード 9784540780202

発行日 1978/06

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 234頁

在庫 あり

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解説

機械や農薬、化学肥料、品種改良がそれぞれ長足の進歩をとげることにより、総体としての農業は退歩した。各部分の合理性が総体としての合理性につながらない。真の進歩基準を示す。

解説(詳細)

●農業をどうみるか
「思いこませる」側の存在
・麦をつくってみようかと思ったら
・「思いこむ」側と「思いこませる」側
・「思いこみ」から自分を解いて

独占者を許さない作物の世界
・「農は国の恥」という風潮のなかで
・なぜか使わざるを得ない資材・機械
・雑草の論理に勝てなかった農業技術

農家の見方と科学者の見方
・地球の土と試験管の土
・農耕ばなれの「技術」
・単肥主義の軌道にのって

農耕の思想は暮らしのなかから
・土も死ぬことがある!?
・機械を軸にした味気なさ
・田畑を死なせない方向

●農業にとって品種・肥料・機械とは
肥料と土と作物たち
・多肥稲作の探究
・作物にとって肥やしとは
・肥料学はこれからはじまる
・土の力への取り組み
・輪栽の精髄

品種と農民
・品種づくりと農家
・品種の官僚体制
・品種づくりは農法づくり
・(補論)品種革命

機械と農業と家族経営と
・機械の進歩、人間の退歩
・農耕世界での機械と分業
・生産の組み立てと生活の組み立て
・自分の農業に合った機械
・本当の省力農業とは
・耕起と機械耕うん
・家族経営を強める機械化
・機械は生産しない
・戦後の機械化

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