全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

農業法研究44号 いま農地制度に問われるもの

いま農地制度に問われるもの

書誌詳細情報

農業法研究44号 いま農地制度に問われるもの

いま農地制度に問われるもの

著者 日本農業法学会

定価 4,400円 (税込)

ISBNコード 9784540091902

発行日 2009/06

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 196ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

「戦後農政の大転換」といわれるなか「農地法」をめぐる議論も活発化。農外の株式会社の参入を認めて活性化したらどうか、国際競争力をつけるため大規模化が不可欠だなど。「農地法」はどうあるべきか、今後どこをどう改めたらいいのか。日本農業法学会では、2008年次大会のシンポジウムで「農地制度に問われるもの」ということで討論した。「農地をめぐる法制度という切り口で議論できるのは、本学会の特徴であり存在意義でもある」と。この本は、シンポジウムの報告者が討論を踏まえて執筆したものである。歴史的かつ複眼的に論究。

著者

■著者紹介
田山輝明(早稲田大学)、橋詰登(農林水産政策研究所)、谷脇修(全国農業会議所)、梶井功(東京農工大学名誉教授)、楜澤能生(早稲田大学)、高橋寿一(横浜国立大学)、原田 純孝(中央大学)、長友昭(早稲田大学)、山口英彰(農林水産省)他

目次

●1.日本農業法学会2008年度次大会 シンポジウム「農地制度に問われるもの」
1.センサス分析からみる農地利用の新たな動きとその地域性
2.農地制度が直面する諸問題
3.農地制度改革論議は、農業・農村の現実を踏まえているのか
4.「農地改革」による戦後農地法制の転換
5.農地法制と農地の確保-都市法制の動向も踏まえて
6.農地制度の何が問題か-主要な論点と議論の方向をめぐって

●2.日本農業法学会2008年度研究会
1.品目横断的経営安定対策の導入と見直しの経緯
2.中国物権法の下での「農民の保護」論と農地の権利移転について

●3.動向

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

農文協ブックレット21
新型コロナ 19氏の意見

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る