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大絵馬ものがたり1 稲作の四季

大絵馬ものがたり

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大絵馬ものがたり

大絵馬ものがたり1 稲作の四季

著者 須藤功

定価 5,500円 (税込)

ISBNコード 9784540091391

発行日 2009/09

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 176ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

絵馬は、神の乗りものとして社寺に奉納していた生馬の代わりに、板で作った馬や板に描いた馬の絵を奉納したことに始まり、やがて馬の絵に限らず、奉納者のさまざまな願い、祈り、感謝の気持ちをさまざまな絵に託して描き奉納するようになった。大絵馬は同じ願いを持つ者が共同で奉納したり、武将や藩主の願いを絵師に描かせたものなど、美術品としても優れたものが多く、地域の歴史民俗資料としても重要である。著者は全国の村々の社寺を訪ねて撮影し、その描かれた背景にある人々の暮らしの技や思いを読み解き、わかりやすくつづる。

著者

■著者紹介
須藤 功(すとう いさを)1938年秋田県生まれ 民俗学写真家 宮本常一に師事し、全国の祭りや民俗芸能を撮影し記録する。主な著書 『写真ものがたり 昭和の暮らし』全10巻『昭和30年代 農山村の暮らし』(共著)、『写真集 山古志村』『北の大地に らかんさん遊ぶ』 以上農文協。

目次

第1章 神仏と田に遊ぶ
第2章 苗を育てて植える
第3章 田に水を送る
第4章 稲作と農具と技術
第5章 新時代の改革

解説(詳細)

■関連書籍
「大絵馬ものがたり2 諸職の技 」
「日本農書全集(第II期)71 絵農書1」
「日本農書全集(第II期)72 絵農書2」

■特集ページ
「70周年記念出版 大絵馬ものがたり」

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