全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

江戸東京野菜 物語篇 ★在庫僅少

書誌詳細情報

江戸東京野菜 物語篇 ★在庫僅少

著者 大竹道茂

定価 1,728円 (税込)

ISBNコード 9784540091087

発行日 2009/10

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 208ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

江戸庶民や東京市民の食卓を支えてきたが、栽培が難しい、大量流通に向かないと、昭和50年代に登場したF1品種に駆逐され一度は姿を消してしまった江戸東京野菜。その個性ある野菜達を復活させた仕掛人が、江戸東京野菜とは何か、江戸100万人の食卓を支えたその歴史と現代の東京の地産地消を綴った。また食文化研究家の江原絢子氏との対談で、江戸東京庶民の野菜と中心とした食卓を明らかに。江戸東京野菜の物語りを知らずして東京を語るなかれ。

目次

第1章 四百年の歴史を伝える江戸東京野菜
江戸東京野菜とは
江戸で生まれた食文化
江戸で生まれた名産野菜たち

第2章 暮らしに息づく江戸東京野菜
やっちゃ場の歴史
江戸の舟運
女房を質に置いても、初物が食いテー
江戸東京のタケノコ
江戸東京・ダイコン物語
落語に見る江戸の食生活
種屋街道のなりたち
農家に伝わる自家採取
都市と農村のリサイクル

第3章 江戸の食の「柱」は江戸生まれの野菜-食文化研究者・江原絢子氏に聞く
殿様も庶民も日常の食事の形はあまり変わらない
江戸庶民の食生活
大名も庶民も食事には漬けものが欠かせない
今日の和食の基本ができあがる

第4章 江戸東京野菜復活の取り組み
復活のきっかけ
復活に向けて動き始める
江戸東京野菜の可能性
江戸東京野菜で食育・地域興し

<コラム>
「北豊島郡誌」に見る「練馬大根」のなりたち
レンコンをつくるとその家は潰れる
復活が待たれる「高井戸節成キュウリ」
金マクワ、銀マクワ
生産者が語る「ミツバ」「練馬ダイコン」のこと
米軍特注、し尿を使わない衛生野菜

江戸東京野菜関係年表
参考文献
江戸東京野菜に関する掲載誌・紙

解説(詳細)

■関連書籍
「江戸東京野菜 図鑑篇」
「地方野菜大全」
「巨大都市江戸が和食をつくった」
「江戸・東京農業名所めぐり」
「東京の食事」
「なにわ大阪の伝統野菜」
「練馬の農業を支えた女性たち」

読者カード

「江戸野菜本を通して食品文化が理解できた。江戸東京の様子がわかり貴重な本と思う。」(東京都・74歳)

コメント

在庫僅少本のため品切れになる場合がございます。

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

山で稼ぐ!
小さい林業で稼ぐコツ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る