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「未熟もの」としての教師

失敗から学び続ける

書誌詳細情報

「未熟もの」としての教師

失敗から学び続ける

著者 松本健嗣

定価 1,728円 (税込)

ISBNコード 9784540083068

発行日 2009/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 四六判  184ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

自分の失敗に即し、教師とは何か、授業とは何かを問い続けた記録。時代に迎合した皮相な教育マニュアルを越えて、教師としての心の拠り所が見えてくる。社会科の授業記録や再会した教え子との対話も収録。

解説(詳細)

序 子どもの学力は、まわりにいる人々との関係の中で高まる

第1部 教師という仕事−未熟さは克服できるか
自らを義とする教師
たてまえの神聖化
閉ざされた善意
懐疑なき確信
カッコよくまとめようという誘惑
子どもの願いを読みとる

第2部 授業という仕事
いまこそ問題解決学習を
個を育てる問題解決学習
不愉快なことにあえて与すること
K子のその後、13年後、25歳

第3部 私の授業
「貧窮問答歌」の授業−六年「平城京」
「どんど焼き」の授業−五年「どんど焼き」

第4部 出会いと別れ
「問う」こと
清冽さへの感銘
教師であることは人間であることをやめることか−上田薫「冬日記」の陰影が提示するもの
卒業生へ
少年の死

■著者紹介
松本健嗣(まつもと・けんじ)1931年神奈川県生まれ。「社会科の初志を貫く会」の創設者上田薫氏に私淑。昭和30、40年代、神奈川県足柄上郡足柄下郡の福沢小学校、松田小学校などで社会科研究の中心として活躍。中井町立井ノ口小学校長として定年を迎える。以後、保育園・幼稚園長、横浜国立大学非常勤講師、中井町教育長などをつとめる。

■関連書籍
「教育は人間をつくれるか」
「地域を教える」
「ふるさと総合学習」
「『地域の先生』と創るにぎやか小学校」
「子どもが見つめる『家族の未来』」
「地域の未来と子どもの未来」
「環境教育と学校の変革」
「教育にとって自然とは」

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