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山で暮らす 愉しみと基本の技術

書誌詳細情報

山で暮らす 愉しみと基本の技術

著者 大内正伸

定価 2,808円 (税込)

ISBNコード 9784540082214

発行日 2009/06

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 184ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

木の伐採と造材、小屋づくり、石垣積みや水路の補修、囲炉裏の再生など山暮らしで必要な力仕事、技術の実際を詳細なカラーイラストと写真で紹介。本格移住、半移住を考える人、必読。山暮らしには技術がいる!

著者

■著者紹介
大内正伸(イラストも) 1959年、茨城県水戸市生まれ。日本大学工学部土木工学科卒。イラストレーター・ライターとして自然科学・アウトドア関係、イラストルポ・絵地図等に多くの作品を発表。著作に『図解 山を育てる道づくり』(農文協)、『図解 これならできる山づくり』(共著、農文協)、『鋸谷式 新・間伐マニュアル』(全林協)他。

目次

序章 山暮らしの技術とは?

第1章 木を伐る、草を伐る-光と風を取り戻す最初の仕事
1.木を伐り、草を伐る道具たち
2.刃の研ぎ方、メンテナンス
3.手道具の柄を継ぐ
4.チェーンソーその構造
5.チェーンソー目立てとメンテナンス
6.草刈りと木の伐採時期
7.草刈りの実際
8.伐採の実際
9.特殊な木、傾斜木の伐採
10.掛かり木の処理
11.枝打ちした木の処理
12.倒した木の処理
13.高所作業の枝切り
14.木を人力で運ぶ
15.丸太から材を取る
16.薪づくりと枝葉の利用

第2章 石を積み敷地をつくる-石垣再生の手法と実際
1.石垣の種類と機能
2.構造と土留めの原理
3.必要な道具と服装
4.石垣再生の手順
5.帳張りで直線をみる
6.石の選び方と石の積み方
7.裏込め石・飼い石挿入の注意点
8.既設部と補修部の接点の擦り付け
9.高い石垣を積むとき
10.角、天端の処理と完成後
11.石垣のメンテナンス

第3章 水源と水路-水をコントロールする
1.水の流れをチェックする
2.水源と取水法
3.管で水をひく
4.中継タンクを理解する
5.凍結防止とメンテナンス
6.管が破損したときの補修法
7.排水路は動植物の生息地を考える
8.排水路をつくる
9.水路のメンテナンス
10.水路に生き物を充実させるアイデア
11.トイレの処理を考える

第4章 小屋をつくる-建てることで木を学ぶ
1.小屋の構造を知る
2.各部の素材と加工
3.雨対策と敷地選び
4.材料の長さ、本数の計算-簡単な図面をひく
5.丸太の加工
6.建て方の順序
7.垂木を番線でとりつける
8.野地板(横さん)を打つ
9.屋根材を張る
10.壁を張る

第5章 火を使う-燃やすことで循環し完結する
1.火を焚く効用
2.石で組む簡単野外カマドで火を燃やす
3.囲炉裏の機能と便利さ
4.囲炉裏の構造と再生
5.囲炉裏グッズをそろえる
6.囲炉裏の火の燃やし方・消し方
7.熾き炭の保存と利用法
8.灰の利用法
9.囲炉裏の部屋の使い方

解説(詳細)

■関連書籍
「これならできる山を育てる道づくり」
「図解 これならできる山づくり」
「野山の名人秘伝帳」
「石窯のつくり方楽しみ方」
「日本の杉で小さなお家 DVD付き」
「火のある暮らしのはじめ方」

読者カード

●私自身農家ではないのですが、所有する土地や山林の手入れをせめて少しはしたい、と思い本を探していたところこの本が評判良かった。実際に入手して読んでみたところ分かりやすく参考になる部分がとてもおい。(熊本県・43歳)

●趣味で日本全国の山登りをしていますと、どの地方にいっても森林-山が荒れ、山林が竹林に変貌するのではないか?と危惧しています。里山の状況が懐かしい!・・などに言われてきていますが、農業が潰れ林業が潰れ・・第一次産業が段々に潰れて行くことになんだか遣りきれない気持ちです。自然に関する農林業、里山中山間地などに活気を呼びまた、見直すような書籍販売を強く希望します。(山口県・69歳)

●この本こそ私が知りたかったこととであったと感動しました。60歳ですので石垣や高い木の上では作業は無理ですが、この本にのっているほかのことは出来ると思っています。囲炉裏がこんなに利用価値が高いとは驚きの発見でした。(神奈川県・60歳)

●いまの中高年の我々は、農林業に関して具体的な知識を有していないことに気づかされました。今後とも的確な伝承をお願いします。そのためには農業、林業、漁業の実体験と緒先輩方のノウハウ伝承が必要であることに気づきま
した。30年来 山登りをしていますが、年々人工林の荒廃と竹林の密林化が急速に進展していることに恐怖を感じています。今後60歳を迎える日本人としてどう行動すべきかをご教授ください(山口県・55歳)

●町暮らしで自然を見つめている今日このごろですが、高圧線や道路ののり面にはびこる木の伐採や草を刈る作業などにおいて本書は大変勉強になりました。熊やイノシシ 海岸の津波も要注意ですね。(愛知県・58歳)

●書店で見てひと目で(表紙、内容、写真から―など)購入を決めました。
一人の著者が人生の生き方として素晴らしい本ですね!このような著者のひとりの人生における趣味など生き方の本を楽しみに期待します。(愛知県・56歳)

●この本に載っている技術を父はほとんど身につけておりました。だから尊敬していました。お金をかけず自らの手でいろんな物を作ってましたが、その技術を教えてもらえぬまま、病気となり亡くなりました。父の技術を私の息子にも伝えておきたかったので 息子に教えてあげるために自分の教科書として購入しました(長野県・45歳)

●チョッとした、実は大切なコツの部分まで イラスト込みで記載されており大変良いと思います。COP10以来、国内の竹やぶを里山にして保全してゆこうと環境省旗振りのキャンペーンも続いているようなので今後も部数が伸びるのではないでしょうか。
アウトドア・ロハスなどから田舎暮らしのほか、都会でもシンプルな暮らしの希求もまだまだ続くことでしょう。木造家屋でも使え調理も出来、排熱も使用し、出来れば発電も薪炭コンロ(身近な材料)などあれば手許に置きたいです。ネットで偶然見つけました。(山口県・47歳)

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