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ステップアップ 集落営農

法人化とむらの和を両立させる

書誌詳細情報

ステップアップ 集落営農

法人化とむらの和を両立させる

著者 森本秀樹

定価 1,760円 (税込)

ISBNコード 9784540081507

発行日 2009/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5判 148ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

収益性、むらの和、継続性を高める集落営農ステップアップ術を実例に学ぶ。地域の「持続できる担い手」の実現、地域と調和した法人化への道筋とは。運営が行き詰まったときや、発展の展望が見えないときの力強い味方。

目次

第1編 今、改めて集落営農とは何かを考える-ステップアップのための再確認
第1章なぜ集落営農は必要か
1.集落営農の動きと抱える課題
2.集落営農の目的とは
3.集落営農と集落営農組織の必要性をもう一度おさえよう

第2章 育つ組織、発展する組合とは
1.ステップを描いてみる
2.営農組織のビジョンをもとう

第2編 経営体になる-持続的な担い手になるために
第3章 集落営農は「互助組織かつ経営体」でなければならない
1.互助組織のままではマズイ
2.では、集落営農の「経営体」とは何か
3.キーワードは3つ、「収益性」「社会性」そして「継続性」

第4章 大事な収益性の向上-集落営農ならではの課題とポイント
1.まずやるべきは経営診断
2.収益性の高い生産技術の導入
3.高付加価値技術導入で収益性アップ
4.機械・施設を上手に使って収益性アップ
5.経営の多角化で収益アップ
6.経営多角化のポイントをしっかりとおさえよう

第5章 誰にも出番のある集落営農を-こうしてつくる帰属意識と社会性の向上
1.地域愛を高めることが大切
2.地域コミュニティーづくりの一役を
3.女性、高齢者、若者の出番をつくる
4.農業と地域・環境・農地保全を一体として

第6章 続く組織であることの大事-継続性の追究も
1.リーダーを群として充実
2.集落営農同士の連携事例
3.地域で支えあえるシステムづくり

第3編 法人化とむらの和を両立させる-その考え方と実務
第7章 法人化を「地域の側から」考える
1.法人化のねらいは「地域の担い手」になること
2.共通の目標をもとう
3.法人化を考えよう
4.法人を設立しよう

第8章 無償の愛に支えられたむらと集落営農の持続的発展へ
1.地域担い手育成総合支援協議会を充実させよう
2.営農組織連絡協議会を母体に経営の安定化
3.ステップアップのポイント

■著者紹介
森本秀樹(もりもとひでき)。1957年生まれ。兵庫県立農林水産技術総合センター専門技術員。兵庫県立農業大学校技術指導者養成課程を卒業。1978年から兵庫県農業改良普及員。日本農業普及学会理事。雑誌記事等執筆のほか、著書に『ここがポイント!集落営農』(自費出版)、『新 ここがポイント!集落営農』(農文協、2006年)がある。

解説(詳細)

■関連書籍
「地域の多様な条件を生かす 集落営農」
「 集落営農と家族経営を活かす 法人化塾」
「任意の組合から法人まで かんたん農業会計ソフト」
「農業経営組織の実務と会計」
「DVD 集落営農支援シリーズ 法人化編 全3巻」
「DVD 集落営農支援シリーズ 事例編 全1巻」
「DVD版 21世紀型地域営農挑戦シリーズ 第2集 3事例」

読者カード

●私たちは集落営農組織をつくったものの法人化という壁にあたっています。「行政が言うからなんとなく」という法人化で失敗するのはイヤ。本書にある現場の声や失敗例を読むことでヒラめくことや勇気づけられることがありよい参考書になっています。/グリーンツーリズムの参考書、短歌・俳句、農村工学の本は無理ですか?(長野県・46歳)

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