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食料とエネルギー 地域からの自給戦略

食料白書2008年版 
エタノールによる資源利用の競合と今後の方向

書誌詳細情報

食料白書2008年版 

食料とエネルギー 地域からの自給戦略

エタノールによる資源利用の競合と今後の方向

著者 食料白書編集委員会

定価 2,006円 (税込)

ISBNコード 9784540081101

発行日 2008/05

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 156ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

地球温暖化への対応として登場したエタノール生産が国際的な食料とエネルギーとの競合関係をもたらすもと、国内農業資源のより効率的な活用に向け、食料安保の確立・日本型畜産の推進など今後の方向を検討。

目次

★★ 「食料白書」の発行中止についてお知らせとお詫び ★★

食料白書は、2005年版まで、編集発行:(財)食料・農業政策研究センター、
発売:農文協で刊行してまいりました。
05年3月の食料・農業政策研究センター(略称・農業政策研究センター)の解
散後も、食料白書編集委員会を編成して、農文協発行として継続してきました。

「白書」というと官が発行するものというのが一般認識ですが、「食料白書」
はあくまで民の側からの視点で最先端のテーマを設定し時代の情勢を切り取り
読者を獲得してきました。「食料」は人々の日々の活動を支える根底の部分に
あり、生産と消費がグローバル化した現代ほど世界経済の趨性を左右する大き
な力を持っています。したがって本書は、益々その存在価値を発揮する必要性
が求められています。
しかし、それだけに時々刻々と情勢が変化する中で現れる様々な現象を、「年
版白書」としてまとめて発行するにはテーマを絞りきれないという事情も出て
まいりました。

そうした諸般の事情を鑑み、これまでの「食料白書」としてではなく、同様な
テーマは時宜に応じて単行本として企画発行すべきだという決断にいたりまし
た。つまり、「食料白書」は2009年版(平成21年版)以降の発行を中止いたし
ます。
ご期待いただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご了解下さい。
引き続き農業食料問題には、全力を挙げて取組む所存でおります。
今後とも当会の出版活動に多大なるご援助をお願いいたします。

解説(詳細)

T 総論と要約
1 総論:資源の統合的管理に向けて
2 各論の要約

U エタノール・ショックの行方
1 ひっ迫する世界の穀物需給
2 食糧需給ひっ迫に追い討ちをかけるエタノール・ブーム
3 世界の穀物市場は「薄いマーケット」
4 バイオマス・ニッポン総合戦略
5 背景にある人口30億人のBRICsの工業化と「3つの争奪戦」
6 安い価格帯から高い価格帯へ-穀物価格の「均衡点の変化」が進む
7 おわりに

V 求められる食料安全保障の確立
1 「戦略物資」としての食料
2 自給率の低さは保護水準の低さの証
3 欧米諸国は手厚い保護で食料自給率・輸出力を高めている
4 自由貿易協定は日本の食料確保を何ら保証しない
5 高まる環境リスクから国土を守る
6 世界食料危機の可能性との関係
7 おわりに-消費者と生産者の「きずな」回復に向けて

W エタノール・ショックと日本型畜産の推進
1 はじめに
2 不安定な穀物需給
3 飼料需給構造と飼料価格の推移
4 畜産経営への影響
5 当面講じられた対策
6 供給飼料の変遷と地域資源の現状
7 地域資源活用による畜産
8 地域資源利活用の位置づけと条件整備
9 おわりに

X 食料と競合しない資源とエタノール-セルロース系バイオエタノール現状と展望
1 はじめに
2 糖質系・デンプン系バイオエタールの問題点
3 セルロース系バイオマスとバイオエタノール
4 セルロース系バイオエタノールの現状
5 海外におけるセルロース系バイオエタノールの動向
6 日本におけるセルロース系バイオエタノールの動向

Y 再生可能なエネルギーの取組み-世界と日本
◆『食料とエネルギーをどげんかせんといかん』-再生可能エネルギーによる地域エネルギーシステムを
1 はじめに
2 地球温暖化が問うもの
3 食料と農林業・農山村の危機
4 エネルギー供給の脆弱さ
5 再生可能エネルギーと農業生産の関係
6 伸び悩む風力発電
7 ドイツに抜かれた太陽光発電
8 食料と競合するバイオマスエネルギー
9 未開発の小水力発電
10 再生可能エネルギーによる地域エネルギーシステムを
11 おわりに

Z エネルギーと農村
(1)菜の花プロジェクト-その現状と可能性
1 ニッポンを襲う三つの危機
2 琵琶湖環境保全から始まったプロジェクト
3 地域モデルと全国展開
4 裾野拡大作戦と頂上作戦
5 よいことをすることが儲かる経済へ
(2)地域循環への取組み-持続可能な地域社会実現のための新たな連携へ
1 はじめに
2 産業の概況
3 日田市エネルギー需要構造
4 「日田市地域新エネルギービジョン」の策定
5 「日田式循環型農業」による地域資源の循環利用の現状
6 今後取り組むべき課題-持続可能な地域社会を実現するには

 

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