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「サンデー毎日」11/8号 書評らんで紹介
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書誌詳細情報

図解 これならできる山を育てる道づくり
安くて長もち、四万十式作業道のすべて
著者 大内 正伸
田邊 由喜男 監修

定価 1,950円 (税込)
ISBNコード 9784540081071
発行日 2008/02
出版 農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数 A5 160ページ
在庫 あり
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この本のジャンル:

解説

使うのは山の表土や間伐材など現地素材のみ、沢水は上手にやり過ごして、自然活かし間もコストもかけずにやる、雨に崩れにくい道づくり。斬新かつ自然調和的な「四万十式工法」の理論と実際を、多くの図と写真で紹介

解説

第1章 山に道をつくる-「四万十式作業道」の魅力

第2章 新しい作業道づくり-「四万十式作業道」とは
1 従来の林道とこれからの林道
2 垂直切土のメリット
3 切土重視から盛土重視へ-信頼できる盛土をつくる
4 「表土ブロック積み」と「根株積み」
5 水を克服する-雨水処理が崩れない林道のカギ
6 沢水は「洗い越し」で流す
7 その他の構造物

第3章 新しい山の道のつくり方<計画篇>
1 最適ルートを見つける-集材・運材から導かれる道の条件
2 最適ルートを見つける-地形・地質条件を見わけるポイント
3 必要な道具・機械と人員
4 費用と手続き

第4章 新しい山の道のつくり方<作業手順篇>
1 計画と準備
2 表土ブロック積み工法の手順-伐採からバックホー作業まで
3 雨水処理のラインのつくり方-路面のカタチと仕上げ
4 S字カーブ(ヘアピンカーブ)とスイッチバック工法
5 「洗い越し」工の手順
6 林業開設後の注意点とメンテナンス

第5章 各地で進む四万十式作業道 事例紹介

著者のサイト<神流アトリエ・SHIZUKU>