全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

合理的農業の原理 全3巻

合理的農業の原理

書誌詳細情報

合理的農業の原理

合理的農業の原理 全3巻

著者 アルブレヒト・テーア 原著
相川哲夫

定価 37,716円 (税込)

ISBNコード 9784540072086

発行日 2008/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5判 上製 各600頁平均

在庫 あり

この本のジャンル

解説

農業と農学の原点として、経営、技術、教育、研究まで実践的示唆を与えてくれる

○「持続可能な農業」への転換に向けて、現代の課題に応える
「持続可能な農業」の実現には、地力維持を基本にした循環型農業への転換が必要。また、減農薬、有機栽培は輪作なくしては成り立たない。土地利用と輪作、畜産と堆厩肥の確保など、経営、技術の両面から総合的に応える。
○耕種-畜産の連携の基礎を実践的に示す
耕種と畜産の連携した循環型農業の実現には、土(地力)を中心に作物-家畜をどう組み合わせるかが課題。飼料作物や残渣類の栄養価、家畜の種類・頭数、飼育方式と糞尿・堆厩肥の養分と量、その組み合わせや施用、輪作による地力の増減など、組み合わせるための基礎を緻密な調査・研究で数値で具体的に示す。
○経験に裏打ちされた経営論・農業者論に学べる
経営者であったテーアは、瘠せた条件の悪い農場を、農業恐慌のなかで苦闘しながら軌道にのせてきた。その経験と理論を結合した、実践的経営論、農業者論をつくり上げる。安定経営の考え方や心がまえについて、本書で多くの示唆が得られる。
○農業教育の方向を示唆
優秀な農業者は「青春期の初期に実習をゆるがせにしないで農業者教育を受けたものであ」り、その教育は農場経営においてこそ実現できると、自ら実践した農家実習と科学的な学習を結合した農業教育の方法を提案。
○中世から近世へ、「農業革命」による経営・生産の実態がつかめる一級の資料
イギリスから始まる「農業革命」。それに学び、農学を科学として体系化し、ドイツを中心にヨーロッパ農業を変えたのがテーア。「農業革命」でどんな農業が展開され、生産力が飛躍的に上げてきたのか、近世ヨーロッパ農業の実際がリアルに表現されている。テーアはドイツの「シュタインの農業改革」にも中心的役割をはたした。
●関連書
◇テーアの生きたドイツ農業を掘り下げた名著
『ドイツ農業革命の研究』全二巻
◇ドイツが有機化学の中心地となる礎を築いた名著
リービヒ『化学の農業および生理学への応用』

解説(詳細)

●3巻構成
「上巻 第1編:基礎編 第2編:経営・農法 」
「中巻 第3編:土壌論 第4編:施肥論、耕作・土地改良論」 
「下巻 第5編:作物生産 第6編:畜産」

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

白崎さんの新刊発売!
白崎裕子の料理とおやつ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る