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生態学の「大きな」話

人間選書268

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人間選書268

生態学の「大きな」話

著者 川那部浩哉

定価 1,646円 (税込)

ISBNコード 9784540072000

発行日 2007/07

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 220ページ

在庫 あり

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解説

競争的排除ではなく「食い分け」を群集の構造の基本とする考えを提唱し、進化とは、「食い分け」という過去の「こと」(関係)が現在の「もの」(性質)をつくってきたことだと、進化論の「大きな」話を展開する。

解説(詳細)


T 「もの」と「こと」の生態学
1 群集生態学-動物を材料にして-
2 安定とは何か-「安定」を「非安定的」に考えよう-
3 「もの」は「こと」が作り上げる
4 ことが「ゆらぐ」と「もどる」のか、「安定社会」ではそうなのか、また「なかだち」とは、「ゆらぎ」を「もどす」ためのものか、その逆はないのか、その他、その他のこと
5 生物界における一と(ニと)多
6 生態学に関する「大きな」話-地球環境問題が変える生態学と哲学-

U 応用生態工学とは何か
1 応用生態工学とは何か、それは今後どのように進めていくべきか
2 長良川、琵琶湖、そして生態学者(聞き手・宮田親平)
3 水問題の解決のための一策-「生きものとしての私」の視点から-

V 「古代湖」としての琵琶湖の自然と文化
1 生命文化複合体としての琵琶湖-それをいかに取り戻すか-
2 琵琶湖博物館の「ずるさ」
3 「色眼鏡」を掛けて「多色」を見よう
4 「ブラックバス」をめぐって

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