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書誌詳細情報

小祝政明の実践講座
有機栽培の肥料と堆肥
つくり方・使い方
著者 小祝政明

定価 1,944円 (税込)
ISBNコード 9784540071447
発行日 2007/12
出版 農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数 A5 160ページ
在庫 あり
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この本のジャンル:

解説

どうつくり、選んで、どのように使っていけばよいか?-
有機栽培の三つの基本資材、●アミノ酸肥料●堆肥●ミネラル肥料の働きと活用の実際を、豊富な図解で紹介。
初めての人から経験者までよくわかる「小祝有機栽培」の資材編。

目次

図解はじめての有機栽培

第1章 有機栽培の三つの資材
1 資材を細胞づくり、センイづくりに分ける
2 調整役のミネラル肥料
3 発酵によって得られる機能性物質

第2章 微生物の農業利用
1 有用微生物の特徴とクセ
2 有用微生物の種類とその特徴

第3章 細胞をつくるアミノ酸肥料
1 アミノ酸肥料とは
2 アミノ酸肥料づくりの実際
3 アミノ酸肥料の選び方・使い方
4 酢の活用
5 市販の有機質肥料をいかす

第4章 堆肥はセンイづくりの資材
1 有機農業の堆肥の狙い
2 有機栽培に向く堆肥とは
3 堆肥づくりの実際
4 堆肥の選び方
5 堆肥の使い方

第5章 生育の調整役のミネラル肥料
1 ミネラル肥料とは
2 ミネラル肥料をつくる
3 ミネラル肥料の使い方

解説(詳細)

「化成栽培に比べて多様な資材が使われ、品質の幅が大きいのが有機栽培。優れた資材がある反面、どう考えても有用でないものある。そして思うような成果が上がっていない(上がらなくなった)′エ因の多くが、その資材選びやつくり方、使い方の失敗にある」(著者)
――本書では、有機栽培にとって本当に有用な資材、堆肥や肥料とは何かを解き明かし、具体的にどうやってそれをつくり、選び、使っていけばいいかを解説した。一般栽培でも役に立つ。

読者カード

●何の知識もなかったのですが、少し興味があり読んでみました。すごくわかりやすくて 小学校の理科の授業を思い出したり実際にやってみようと思いました。なかなか人に聞けなかったので、楽しく読ませてもらいました。(宮崎県・27歳)

●初めて農業を始め慣行農業のこともしっかり把握していない中、有機の方向に取り組みました。基本的な知識を身につけるのに役立っています。(佐賀県・56歳)

●著者は読者へ懸命にわかりやすく伝えようとしている。その態度に敬意。ご教示を守りたいと思う。(青森県・80歳)