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不登校・キレ・いじめ・学級崩壊はなぜ

健康双書
小学生の心が見える本

書誌詳細情報

健康双書

不登校・キレ・いじめ・学級崩壊はなぜ

小学生の心が見える本

著者 原田正文

定価 1,337円 (税込)

ISBNコード 9784540063091

発行日 2007/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 128ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

子ども達が発する心のSOS、見逃していませんか?低学年と高学年、中高生とすべて同じ対応になっていませんか?長年のカウンセリング経験に基づき、心の発達段階にあわせた予防&解決の道筋を具体的にアドバイス

解説(詳細)

序章 「いい子」ほど思春期でゆき詰まる
0-1 「小学生は、まだ子ども」と思っていませんか
0-2 単純に受け止められない思春期の言動
0-3 「もう子どもじゃない」と意識することから始まる

第1章 小学生の登校しぶり・不登校
1-1 「子どもの意思を尊重して……」は小学生にも当てはまる?
1-2 不登校の子どもは心の病気!?――心の問題の質について
1-3 低学年 「本人が『登校する』と言うまで待ちましょう」と安易に静観するのはよくない
1-4 高校生や中学生と小学生では事情が異なる
1-5 高学年 子どもの心の回復状能に合わせたタイミングのよいかかわりを!
1-6 「学校への誘いかけ」をしてよい時期、悪い時期
1-7 子どもが訴えるからだの症状はウソではない
1-8 なぜ、どこも悪くないのに頭痛や腹痛などの症状が出るの?
1-9 家庭が子どものストレスの原因になっていることもある!
1-10 小学生特有のむつかしさ〜親に逆らうだけの自己が確立していない小学生

第2章 わが子が突然キレた時
2-1 小学校低学年でもキレる子どもが増えている!
2-2 低学年はかんしゃくの延長線上 高学年は中学生の荒れの低年齢化
2-3 低学年 学校からの指摘で初めて気づく場合が多い
2-4 低学年 突然“心にシャッターが降りた"ようにキレてしまう
2-5 低学年 想像を絶する「ジコチュー」な子どもたち
2-6 低学年 「お子さんがキレて困っています」と言われた時……
2-7 高学年 「いい子」を常に要求する親の姿勢が問題を引き起こす
2-8 高学年 高学年の「キレ」は親子関係を見直すチャンス
2-9 高学年 家庭内暴力は必ず乗り越えられる!
2-10 キレる子に見え隠れするADHDの影

第3章 「いじめ」対策
3-1 小学校でのいじめ解決で中学以降のいじめ防止を!
3-2 いじめで深く傷つく子どもたち
3-3 いじめと権力者の犯罪が原因となるPTSDは酷似している
3-4 保護者や大人社会の責任も明確に!
3-5 年齢を無視したいじめ議論には大きな落とし穴がある
3-6 低学年 小さなケンカまでいじめと決めつけない
3-7 高学年 放置すればエスカレートする高学年のいじめの構造と質
3-8 教師だけ、学校だけの取り組みではいじめは解決できない
3-9 「いじめは他人ごとではない」とまわりの親たちが真剣に取り組む
3-10 「いじめられている子にも問題がある」と考えるおかしさ
3-11 いじめ解決のための戦略を持とう!
3-12 子ども本人や親に対するカウンセリングの内容は?
3-13 いじめっ子が転校させられる欧米諸外国
3-14 聞く耳を持たない親になってはいませんか?
3-15 加害者になることを極端に恐れる親たち
3-16 子どものいじめの事実を知らないのは当事者の親だけ

第4章 「学級崩壊」に親はどうかかわったらいいのだろうか
4-1 NHKスペシャル「広がる学級崩壊」の衝撃
4-2 学級崩壊はどのように始まりどんな経過をたどるのか
4-3 低学年・高学年 「愛情希求」型の低学年と「ストレス過多」型の高学年
4-4 新しく登場したのは小学校低学年の学級崩壊
4-5 学校を開き、保護者や社会人などに任せられることは任そう!
4-6 低学年 まず、親同士が集まり仲よくなろう!
4-7 高学年 子どもの意見をどんどん取り入れよう
4-8 カナダの親支援プログラム「Nobody,s Perfect」に取り組んで
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■著者
原田 正文(はらだ まさふみ)1945年、高松市生まれ。1967年、京都大学理学部卒業。1972年、京都大学理学研究科博士課程修了。1975年、理学博士。1980年、大阪大学医学部卒業。1980年4月より大阪府に勤務。大阪府立病院、府内の保健所勤務を経て、大阪府池田保健所長をもって大阪府庁を2001年3月末に退職。2001年4月より現職、大阪人間科学大学人間科学部社会福祉学科教授(精神科医)。『NPO法人 こころの子育てインターねっと関西』代表。大阪府こころの健康総合センターで小児・思春期専門外来を担当。
【主な著書】
『学校に行きたくないと言われたとき』(農文協、93年)『不登校をプラス思考でのりこえる-親子の道しるべ30の事例-』(農文協、95年)『こころの育児書』(エイデル研究所、95年)『みんな「未熟な親」なんだ-グループ子育てのすすめ-』(農文協、99年)『小学生の心がわかる本―低学年と高学年でちがう処方箋』(農文協、01年)、『子育て支援とNPO─おやを運転席に、支援職は助手席に─』((朱鷺書房、02年))『子育ての変貌と次世代育成支援 ─ 兵庫レポートにみる子育て現場と子ども虐待予防─』(名古屋大学出版会、06年)など
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■編集者より
「不登校」「いじめ」「キレる子」「学級崩壊」4つのテーマは、いま小学生をもつ親・教師にとってとても関心の高い、緊急に解決すべき大きな課題。とくに、「いじめ」は、1994年以来12年ぶりにクローズアップされているような状況である。しかし、それらの問題に対して、思春期に入っている高学年と低学年、中高生とすべてが同じ対応、つまり心こころの発達段階を無視した対応になっている。そのために問題がより複雑化していると著者は言う。
 本書は、発達段階に合わせた子どもの見方、アプローチのしかたをていねいに解説し、長年のカウンセリング経験に基づいた予防・解決の道筋を具体的に示した。イラストや資料も交えわかりやすく、不登校・キレ・いじめ・学級崩壊にある子どもたちに直面している親や教師に必携の一冊。
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■子どもの心がわかる本
『小学生の心がわかる本』
『学校に行きたくないと言われたとき』
『私の居場所はどこ? 小学生編』
『私の居場所はどこ? 中学生編』
『保健室だから見えるからだとこころ 小学生編』
『保健室だから見えるからだとこころ 中・高生編』
『小学生のSOS そのとき大人は?』
『中高生のSOS そのとき大人は?』

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★カバーに多少のキズ・色やけがございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします

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