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マタギ犬ゴンとイノシシ槍王の闘い

書誌詳細情報

マタギ犬ゴンとイノシシ槍王の闘い

著者 桑原崇寿

定価 1,440円 (税込)

ISBNコード 9784540062483

発行日 2007/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 166ページ

在庫 あり

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解説

なぜイノシシが里に出没するようになったのか、桂亮らは自問自答しながら、村を守るためにイノシシ駆除隊を結成。槍が首に刺さった手負いの巨大イノシシ「槍王」と、マタギ犬「ゴン」との闘いが始まった。秩父郡東秩父村白石で取材したイノシシとの闘いを、ドキュメントタリーにまとめたフィクション。

解説(詳細)

一章 イノシシに襲われるようになった村
二章 なぜイノシシに襲われるようになったのか?
三章 イノシシ槍王に殺られたゲン
四章 マタギたちの決意
五章 ゴンの初猟
六章 作法を知らぬ都会人
七章 ゴンの巻き狩り
八章 決戦-ゴン対槍王
九章 鳥獣供養塔の建立

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■著者
桑原崇寿(くわばら たかし)
1941年東京生まれ。愛犬歴58年のドッグライター。元養鯉雑誌編集長。犬に関する数多くの児童書を執筆するとともに、犬のしつけの講師をし、人と犬との健全な関係を訴えている。イラスト・出版業「(有)タックイメージング」経営。さいたま市在住。
著書 『捨て犬ポンタの遠い道』(東三河推薦図書)『3本足のタロー』(埼玉県推奨図書 岩手県第31回読書コンクール課題図書)『実験犬ラッキー』(宮城県優良推薦図書 京都府子どもに読ませたい本認定)『盲導犬チャッ―』(NHKプロジェクトXで放映)『身障犬ギブのおくりもの』(東映児童教育映画化)『2本足の犬 次朗』(日本図書館協会選定図書)『麻薬犬アーク』(東京税関推奨図書 埼玉県推奨図書)『聴導犬ロッキー』(NPO法人聴導犬普及協会水選図書)『捨て犬ユウヒの恩返し』(北海道指定図書)以上ハート出版。『がんばれ ブライアン』(小学館)『走れ!哀犬ナナ』(新日本教育図書)『大きなイヌを楽しくしつける』(草思社)など。
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■編集者より
 古来からイヌとヒトとはすばらしい絆をつくってきた。その本来の人と犬の付き合いを追究している筆者は、その姿をマタギ犬に求め、各地を取材してきた。本書は秩父郡東秩父村白石で取材したイノシシとの闘いを、ドキュメントタリーにまとめたフィクション。
 「昔はイノシシなど里には出てこなかった。10数年前からだ。イノシシやシカや、ハクビシン、アライグマなど、家のすぐ近くまで出没して、田畑を荒らしたり、車にぶつかったりするようになったのは」と本書の主人公が言っているように、野生の生きものとの闘いが山村では生活を脅かす深刻な問題となっている。なぜ、そのような事態となってしまったのか。人と自然との共生、環境保護等が叫ばれる一方で、ペットを山に棄てたり、山菜などを乱獲する都市住民。山村の人が被害を防ぐためにイノシシを殺すことは是か非か、ほかに方法はないのか。人の暮らしを支えてきた役畜の犬を通して、このような野生動物と人とのあり方を、ひいては自然と共生するとはどういうことなのかを考える。
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■関連書
『カブトエビの寒い夏』
『タナゴももどった きすみ野ビオトープものがたり』

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