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舟と港のある風景

日本の漁村・あるく みる きく

書誌詳細情報

舟と港のある風景

日本の漁村・あるく みる きく

著者 森本孝

定価 3,038円 (税込)

ISBNコード 9784540062391

発行日 2006/11

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 四六判 400ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

昭和40年代後半から50年代に、宮本常一の教示を受け、日本の津々浦々の漁村を歩き、海に生きる人々の暮らしの成り立ちや知恵、文化を聞き書きした珠玉のエッセー。伝統漁船、漁具、漁法等の一級資料でもある。
●佐野眞一「われわれが忘れてしまったもののかけがえなさが痛切に伝わってくる」
●赤坂憲雄「やがて、これは伝説の書へと成り上がる」

解説(詳細)

口絵写真 それぞれの海を歩く
神田練塀町73-まえがきにかえて
下北の海辺を歩く
   泊の礒で 尾鮫沼のほとり 霧雨の中の白糠 東通の浜と礒 大間の海
糸満の海辺を歩く
南西諸島の船について
奥丹後の海辺を歩く
明るさが漂う間人の魚市
沖家室の海辺を歩く
  沖家室という島 馬関組と伊万里組と朝鮮出漁 漁民社会のシステム 出稼ぎ漁から移民へ
家船漁師の思い出
越前の海辺を歩く
丹後、越前、能登の磯の村
島根の丸木舟 -神がみの国を往きたかった素朴な木船
漁民たちの舟と海
飛島の海辺を歩く
祭り・行事と魚
渚のくらし
舟と港のある風景

■著者紹介
森本 孝
1945年大分生まれ 立命館大学卒 宮本常一が主宰した「日本観光文化研究所」に入り、全国の漁港を訪ね歩く。水産大学校教授、国立民俗学博物館共同研究員などを歴任、現在「周防大島文化交流センター」参与。 著書 『漁民社会の歴史―瀬戸内海沖室島の事例研究』(みずのわ出版)、編著『鶴見良行著作集』11・12巻(みすず書房)

読者カード

「海も舟も私にとっては身近な存在だと思っていたが、この本を読んであまりに自分が無知であったことを思い知らされた気がします。ゆっくり時間をかけて読む本です。写真もほんとうに素晴らしい。」(鹿児島県・54歳)

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