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きのこの安全安心生産管理マニュアル★在庫切れ

考え方と実際

書誌詳細情報

きのこの安全安心生産管理マニュアル★在庫切れ

考え方と実際

著者 関谷敦 監修
清田卓也

定価 2,469円 (税込)

ISBNコード 9784540062063

発行日 2006/12

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 180ページ

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解説

JAS法改正や農薬残留のポジティブリスト制度など、食の安全確保に向けた施策が次々に打ち出されている。どのように対応し、その説明責任を果たせばよいのか。食品安全管理システム構築のポイントをやさしく解説。

著者

■著者
 清田 卓也(きよた たくや)
1965年、熊本県生まれ。現在、三重県環境森林部・林業経営室勤務(林業普及指導員)。
野生きのこの調査や講演会、自然観察会の講師、きのこの食の安全・安心のシステム構築やきのこを利用した宿泊施設への集客システムの構築に取り組んでおり、「宮川総門山のきのこ」や「三重県レッドデータブック2005(植物・キノコ編)」のキノコ編を総括執筆。
 きのこアドバイザー、三重県生物多様性保全アドバイザー、きのこウォッチングクラブMIE会長

目次

I 農林産物の「食の安全」とは
1 「安全」と「安心」とは異なる
2 一貫した食の安全管理
3 生鮮食品や加工食品にはルールがある
4 守らなければならない食のルールとは
5 “できることから"の安全管理
6 客観的に語れる「安心」を武器に

II 農林産物の「安全管理」に向けて
1 分析システムの導入
2 分析システム構築のポイント

III 農林産物の「安全管理」の展開方法
1 食の安全・衛生管理の全体像
2 食の安全・衛生管理に必要な項目
3 システムの運用に必要なこと
4 システムはチェックしつつ動かす

IV こう考える,きのこの「安全管理」
1 病原微生物対策(感染症)
2 重金属などの汚染対策
3 異物混入対策
4 生産資材管理
5 水管理
6 生産場所の環境整備
7 機械,器具,施設の清掃

V こう取り組む,きのこの「安全管理」
1 原木栽培生しいたけの場合
2 原木栽培乾しいたけの場合(加工工程以降)
3 菌床栽培生しいたけの場合
4 その他特用作物,山菜などの安全の取り組み

VI 安全をブランドに
1 コストダウン
2 消費の拡大
3 販路の開拓(注文量の増加)
4 価格の上昇
5 ブランド化

解説(詳細)

■関連書
『食の安全システムをつくる事典』 
『食品の安全と品質確保』
『農業と環境汚染』
『シイタケの絵本』
『最新 シイタケのつくり方』
『菌床シイタケのつくり方』
『新特産 エリンギ』
『新特産 ハタケシメジ』
『新特産 マイタケ』


■編集者より
 JAS法の改正や農薬残留のポジティブリスト制度など、食の安全確保に向けた施策が次々に打ち出されている。しかし、どのようにして農産物の品質・衛生管理を実施し、「安全」の説明責任をはたすのか。また、どうそれを消費者の「安心」につなげ、販売を安定させたらよいのか、とまどう声は現場に多い。
 本書は、一般の農産物にましてこの分野の情報がうすい特用林産物のキノコ、とりわけシイタケ(原木・菌床・乾燥)を中心にして、その具体的な品質・衛生管理の方法とマニュアルを紹介する。水質管理や土壌管理の考え方などは他の農産物でも同様であり、一般農家にも参考になる。
 なお、著者はきのこの安全管理システムづくりでは先進的な三重県環境森林部に勤務し、本書出版についても注目されている。

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