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農家が教える家庭菜園 秋冬編(別冊現代農業)★単行本になりました★

別冊現代農業2006年9月号

書誌詳細情報

別冊現代農業2006年9月号

農家が教える家庭菜園 秋冬編(別冊現代農業)★単行本になりました★

著者 農文協

定価 1,234円 (税込)

ISBNコード ZASSI54006201

発行日 2006/09

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 192ページ

在庫 なし

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この本のジャンル

解説

◆野菜の辿った旅 育てる技 食べる技 満載!
 『家庭菜園 秋冬編』は、『春夏編』同様原産地にこだわり、白菜やキャベツ、大根、ほうれん草、葱など定番の秋冬野菜はもちろん、直売所で人気の山クラゲ、イタリアンやフレンチに欠かせないチャービルやルッコラなど、80種以上の野菜を取り上げました。
 例をあげると、白菜。じつはこの野菜、もともとは地中海および西アジア起源。アブラナが東方に伝播し、中国北部で蕪類、南部では体菜が発達し、この二つが華中で交雑して非結球の白菜が生まれ、その後華北で結球白菜が発達。今、私たちが目にする卵円型の白菜は、山東省から伝来したものだそうです。本書にはそんな白菜物語に加えて、適温、結球の仕組み、適した圃場条件、栽培方法ががっちりと書かれています。それだけではありません。この白菜のつぼみが、とう立ち専用の菜花など比べものにならないくらいにおいしく、直売で大人気だとか。脇芽からもつぼみを取る方法、さらには「間引き白菜」を上手に根づかせる方法まで紹介。

◆家庭菜園の醍醐味「自家採種」「混植」
 家庭菜園の楽しみの一つは、自分の品種を育てること。『秋冬編』で取り上げた野菜は自家採種の醍醐味満点。自分の畑で最高の品種を選び出す名人たちの技、もっと積極的に、野菜同士を交配する技術も紹介しました。固定種のパワーアップ法はもちろん、市販のF1品種から自分だけの固定種をつくる技も公開!
 そのほか、農薬に頼らない野菜をつくりつづけているベテラン農家の混植の技を全国から集めました。混植で相性のいい作物一覧も役立つことでしょう。保存や貯蔵の知恵も集め、『春夏編』と二冊併せれば、日本中の食卓が温かくて華やかに。また直売所に元気をもたらしてくれること請け合いです。
詳細はこちら

目次

★単行本になりました。ご注文はこちらへどうぞ
「農家が教える 家庭菜園 秋冬編」

解説(詳細)

Part1 農家の菜園 秋冬編
Part2 西アジア-地中海起源の作物
Part3 中央アジア起源の作物
Part4 その他の起源
Part5 自家採種法
Part6 混植の知恵
Part7 保存、貯蔵の知恵

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