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草の牛乳 ★在庫切れ

牛乳の未来を拓く人びと

書誌詳細情報

草の牛乳 ★在庫切れ

牛乳の未来を拓く人びと

著者 野原由香利

定価 1,646円 (税込)

ISBNコード 9784540061523

発行日 2007/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 四六判 208ページ

在庫 なし

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解説

「どういう農業をしたいかっていうのは、どういう生き方をしたいのか?ってことだと思うんです」。-北海道を始めとする緑の大地で、おいしい牛乳づくりに挑む酪農家たちが語る酪農ノンフィクション。安全、本物、美味な牛乳はいかにしてつくられるかを消費者にも訴える。

解説(詳細)

はじめに
第一章 放牧酪農のさざなみ
草の上の再会
フィールド学習会
開拓地の来歴

第二章 ホワイトクローバーの冠
高泌乳を目指した時代
風土に合った酪農技術を模索
放牧で道内トップクラスの所得を維持
ホタル舞う牧場への生還
借金返済のために規模拡大
粗放牧から集約放牧へ
牛と一緒にのろのろ歩く
放牧で手に入れたおおらかな人生
事務局長が支えた会
足寄町放牧酪農宣言

第三章 北海道ニューフロンティア時代
北海道のニューフロンティアたち
ニュージーランド酪農を足寄で模索する 
牛を飼いたいという夢を育てる
夢は世界一周旅行
新規就農者はどこへ行くのか

第四章 牧場の未来
山地やまち酪農が教えるもの

第五章 無から有が産まれる時
牛乳の本質を決めるもの
エサが酪農を制約する時代へ
無から有が生まれる牧場
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■著者
 野原由香利(のはらゆかり)
1961年埼玉県生まれ。ノンフィクションライター。2004年、日本聞き書き学会・松浦武四郎賞受賞。著書に『牛乳の未来』2004年、講談社、他がある。
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■編集者より
日本の乳牛の半数を有する「酪農王国北海道」で、草地で草を食む乳牛の姿が見られなくなって久しい。アメリカ型の施設酪農が普及した結果、牛乳の生産現場・牧場には、過重労働、配合飼料の多給などから人も牛も疲弊し、離農、後継者問題などに悩む実態がある。
 だが牛乳の消費者である読者の多くは、土地面積の広い北海道でおおらかな経営形態のもと、健康に、のどかに働く人と牛の姿を思い描き、あこがれる。「安心・安全な食品」という印象の強い身近な飲料・牛乳の生産現場の実態はほとんど知られていない。
 本書は、1、北海道酪農の歴史的変遷をたどり、日本の農業(畜産)政策の抱えてきた問題を明らかにする。
2、ニュージーランド方式の集約放牧酪農に転換した足寄町放牧酪農研究会の会員七軒の話を「聞き書き」という読み物として著し、北海道の酪農家の人生を提示し、各戸が放牧に経営転換した理由を探る。
3、現在は新規就農者らによって放牧酪農が広まっている実情があるが、道内および本州の放牧酪農家や、公共牧場で放牧に携わってきた関係者らの証言から、北海道の酪農の抱える問題を掘り下げ、農業本来のあり方を考えていく。
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■関連書
『マイペース酪農』
『日本畜産再生のために』
『乳牛の絵本』
『チーズの絵本』

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