全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

病家須知 全3冊(分売不可) ★在庫僅少

翻刻訳注篇上下・研究資料篇

書誌詳細情報

病家須知 全3冊(分売不可) ★在庫僅少

翻刻訳注篇上下・研究資料篇

著者 平野重誠 原著
小曾戸洋 監修
中村篤彦 監訳
看護史研究会 編著

定価 29,829円 (税込)

ISBNコード 9784540061462

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5上製・箱T入り

在庫 あり

この本のジャンル

解説

 この本は、江戸時代の町医者が庶民向けに書いたわが国初の家庭看護の本。「日々の養生法」「病気の家族の看護法」「救急処置」から子育て、終末ケア、医者の選び方、自然なお産まで網羅。専門家まかせ・薬だよりの現代人にも大いに参考になる知恵の宝庫だ。
 たとえば子どもが食あたりで苦しんでいるときに、現代の親ならばあわてて救急車を呼ぶことしかできないかも知れない。しかし『病家須知』では手足が冷えていないか、胸が締めつけられるような痛みはないかを見て、灸をすえたりしょうが湯を飲ませたり、場合によっては強引に吐き下しさせるなどの手当てが載っている。体調をよく見る「目」と専門家に頼る前にできることの「ひきだし」の豊かさに感心させられる。
 とっさの手当ても詳しい。やけどに卵油、めまいに酢、手足のしびれにカラシ温湿布。蛇毒に柿、蜂刺されに里芋の茎。打ち身や脱臼の手当て、包帯の巻き方まで。あくまでも一般読者を念頭に書かれたもので、きわめて日常的な技術のオンパレードだ。
 こうした知恵を身につけている人は、内なる自然の調和を感じる生き方ができる人だ。この『病家須知』を現代語訳と詳細な注・索引・解説がついた決定版で刊行する。

★パンフご希望の方はこちらへ★

解説(詳細)

1 翻刻・訳注篇上
病家須知第1巻/病家須知第2巻/病家須知第3巻/病家須知第4巻

2 翻刻・訳注篇下
病家須知第5巻/病家須知第6巻/とりあげばば心得草上巻/坐婆心得草下巻

3 研究資料編
1 研究篇/2 資料編/3 索引

コメント

★在庫僅少のため品切れになる場合がございます。

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

山で稼ぐ!
小さい林業で稼ぐコツ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る