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山と田畑をシカから守る おもしろ生態とかしこい防ぎ方

おもしろ生態とかしこい防ぎ方

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おもしろ生態とかしこい防ぎ方

山と田畑をシカから守る おもしろ生態とかしこい防ぎ方

著者 井上雅央
金森弘樹

定価 1,870円 (税込)

ISBNコード 9784540052118

発行日 2006/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 136ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

農業・林業両方に絡む深刻なシカ被害の原因を、シカの生態や行動と照らし合わせ、山と集落の関係、農家・林家の作業、栽培管理などから対策を考える。36の作物別生産システムの見直しや効果的な柵の囲い方も掲載。

解説(詳細)

1 知っておきたいシカの生態と能力、弱み
1 林縁の生活者
2 何でも食うやっかい者
3 シカの一日、シカの一年
4 シカの繁殖戦略
5 野外で見るシカの容姿・運動力・痕跡
6 シカはこんなことが苦手

2 食害だけでない山の被害
1 増え続けるシカの害
2 食べる
3 傷つける
4 崩す
5 ヤマビルを増やす

3 あなたの山を上手に守る
1 柵で守る
2 樹木単位で守る
3 個体数管理の考え方
4 シカに強い林地管理とは

4 【里のシカ対策編】全国に展開するシカ寄せ農業
1 里に来るシカ
2 「緑草帯」ができるわけ
3 シカ寄せ農業の実態
4 忍び寄るシカ
5 シカ忍び寄りの事実を見る

5 シカ除け農業に向けて
1 「シカ寄せ農業」が生まれたわけ
2 日常作業の根本的な見直しを
3 上手な柵の活かし方
4 追い払いも効くかもしれない
6 支援のあり方を見直す

1 農家は何に苛立っているのかを知る
2 効果の有無の情報公開
3 柵管理の主役は誰か
4 「集落ぐるみ」以外に道はない

■著者
井上雅央(いのうえ まさてる)
昭和24年奈良県生まれ、愛媛大学大学院農学研究科修士課程修了、京都大学博士(農学)。現在、奈良県農業技術センター高原農業振興センター所長として勤務。鳥獣害対策の最前線で活躍中。著書に『山の畑をサルから守る』『ハダニ』『60歳からの防除作業便利帳』(農文協)、『ダニと病気のはなし』(技報堂)がある
金森弘樹(かなもり ひろき)
島根県中山間地域研究センター 総合技術部鳥獣対策グループ科長
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■編集者より
 2004年の哺乳類分布調査によると、シカの生息域は1978年にくらべ1.7倍に膨れ上がり、森林での被害面積は4,500haを超え、農作物被害は2,800haとなっている(2003年農林水産省資料より)。
 本書では林業・農業両方に絡むシカ被害の原因を、シカの生態や行動と照らし合わせ、なぜシカの数が増えるのか、なぜシカが里に来ずにはいられないのかを探り、山と集落とのかかわり、個々の農家、林家のはたらき方、栽培管理などから対策を考える。
 そのためのシカの生態と能力、弱み、そして効果的な柵の囲い方など林業分野でのシカ対策を島根県中山間研究センターの金森弘樹氏に、36の作物別生産システムの見直しなど農地や集落でのシカ対策と支援のあり方を高原農業振興センターの井上雅央氏に執筆いただき、シカ除け農業を実践するための手引きとした。
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■関連書
『生かして防ぐ クマの害』
『山の畑をサルから守る』
『イノシシから田畑を守る』
『カラス』
『ハダニ』
『60歳からの防除作業便利帳』

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