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木材革命

人間選書261
ほんとうの「木の文化の国」が始まる

書誌詳細情報

人間選書261

木材革命

ほんとうの「木の文化の国」が始まる

著者 村尾行一

定価 1,749円 (税込)

ISBNコード 9784540051913

発行日 2005/09

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 260ページ

在庫 あり

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解説

外材圧迫論や日本森林荒廃論、果ては安易な「環境にやさしい」論に基づく林木伐採悪行論を排し、国産材時代の到来と、「経済」と「公益」が両立する木材生産・流通・消費の客観的・主体的条件を明らかにする。

解説(詳細)

序:森の文明・木の文化
現代文明の病理/知られざる木の長所/日本は果たして「木の文化の国」か
1:近代林業の個性
林業の逆説/多機能原則/近代林業は森林生態学の技術化/多様な森林経営を
2:近代と林業
近代林学確立の前史/近代林学の確立/近代林業なら「産業」と「公益」は基本的に合致/「都市林業」―近代林業のクライマックス
3:アグロフォレストリーのすすめ
アグロフォレストリーとは/焼畑の見直し
4:日本林業の内なる基本問題
なぜ、「外材時代」なのか/未成熟な森林経営/消費者不在の林産業/有名先進林業の悲哀―吉野林業を見本に
5:国有林を赤字にしたもの
原石を宝石に変えた国有林―銘柄の形成者/秋田杉の悲劇―国有林赤字化原因の典型
6:「木材革命」が起きている―「国産材時代」への追い風
終:光は「辺境」から
住田木材コンビナート―知恵は素人の発想から/問題児から優等生へ―「日本のチベット」でカラマツの大変身/国有林に期待される役割―日本林業近代化を推進する直営行政体
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■著者
村尾行一(むらおこういち)
前愛媛大学教授、京都大学助手、東大助手、ミュンヘン大学客員講師。。農学博士。1934年生まれ。東京大学農学部林学科卒。同大学院林学専門課程修士、博士課程修了。ドイツ・ミュンヘン大学経済学部林学科留学。
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■編集者より
 日本社会の近年の動向と国際的な木材事情は日本林業に追い風を吹かせている。外材圧迫論や日本森林荒廃論、果ては安易な「環境にやさしい」論に基づく林木伐採悪行論を排し、国産材時代の到来と、「経済」と「公益」が両立する木材生産・流通・消費の客観的・主体的条件を明らかにする。
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■関連書
『“林業再生"最後の挑戦』
『ウッドマイルズ』
『山村環境社会学序説』
『絵本 森と人間編 全10巻』
『山のある暮らし 私のログハウス一代記』
『西岡常一と語る 木の家は三百年』
『季刊 「住む。」』
『日本農書全集56*林業1 山林雑記 太山の左知』
『日本農書全集57*林業2 弐拾番山御書付・林政八書』

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