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玄米黒酢農法

酢酸とアミノ酸で食味・収量アップ

書誌詳細情報

玄米黒酢農法

酢酸とアミノ酸で食味・収量アップ

著者 池田武
吉田陽介
養田武郎

定価 1,624円 (税込)

ISBNコード 9784540042089

発行日 2004/09

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 164ページ

在庫 あり

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解説

酢酸とともにアミノ酸含量が多い玄米黒酢の利用で、作物の活性を高め、病害虫防除だけでなく、収量や食味も向上する。使い方と効果を試験データで示すとともに、イネや野菜、果樹、芝での実際の使用例と効果を紹介

解説(詳細)

第1章 玄米黒酢の効果とその仕組み
1、 玄米黒酢の大きな効果
2、 玄米黒酢の成分とその働き
3、 玄米黒酢および各種酢の製法と特徴

第2章 玄米黒酢を利用したイネ栽培
1、 玄米黒酢で引き出すイネの力
2、 イネへの玄米黒酢の使い方
3、 玄米黒酢を利用したイネ栽培

第3章 〈事例〉稲作での玄米黒酢利用
●「新潟産コシヒカリ」おいしさランクアップをめざして
●減化学肥料栽培コシヒカリの高品質安定生産
●トキと共生、環境にやさしいおいしい米づくり
●ワンランク上のあきたこまちを! 若い後継者たちの選択
●「環境こだわり農産物」としておいしい近江米づくり
●ブランド米のさらなるグレードアップを
●コシヒカリ一二俵どり!! 元気印高齢農業
●玄米黒酢だけでいもち病の克服を!!
●玄米黒酢農法のもち米・酒米で地域のブランドづくり

第4章 〈事例〉野菜や果樹、芝などでの玄米黒酢利用
●イチゴ 「越後姫」の大敵うどんこ病を防ぐ
●メロン 農薬アレルギー農家が玄米黒酢利用で減農薬
●ナシ・西洋ナシ 玄米黒酢で弱った樹に勢いがもどった
●芝の緑度保持と病気対策に玄米黒酢を生かす

■著者
 池田武(いけだ たけし)
1942年生まれ。東北大学大学院作物学教室修了。現在、新潟大学教授。
 吉田陽介(よしだ ようすけ)
1979年生まれ。新潟大学大学院修士課程修了。現在、新潟県東頚城農業改良普及センター勤務。
 養田武郎(ようだ たけお)
1968年生まれ。新潟大学農学部作物学研究室卒。現在、石山味噌醤油株式会社 開発室勤務。
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■編集者より
 酢は、病気・害虫への抵抗力を強めたり、肥料や農薬の効果を向上させるなど、多様な作用があるといわれている。また「特定農薬」に指定されるなど、安全で病害虫防除効果のある資材として広く認識されている。玄米黒酢は酢の中でもアミノ酸含量が高いのが特徴で、主に健康食品として宣伝・販売されているが、農業利用も広まりつつある。玄米黒酢の作物への効果を製造元の一つである石山味噌醤油株式会社と提携して、試験を積み重ねてきたのが池田先生の研究室。病害虫防除の効果だけでなく、イネでは茎数が増えるとともに有効茎歩合、登熟が高まり収量が増加し、さらに食味も向上することが確認され学会でも発表している。
 著者は、酢酸とアミノ酸の作用で光合成能力が高まるためではないかと仮説を立てているが、本書では植物体内での酢酸やアミノ酸の一般的な働きも解説しながら、これまでの試験と農家の利用事例をもとに、玄米黒酢の効果と使い方を紹介。
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■関連書
『新版 黒砂糖・酢農法』
『植酸農法』

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