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ふるさとの家庭料理 別巻 祭りと行事のごちそう

聞き書 ふるさとの家庭料理*別巻

書誌詳細情報

聞き書 ふるさとの家庭料理*別巻

ふるさとの家庭料理 別巻 祭りと行事のごちそう

著者 農文協

定価 3,086円 (税込)

ISBNコード 9784540033407

発行日 2004/04

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 320頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

春夏秋冬の祭り、桃の節句・端午の節句・七夕・お盆・報恩講などの季節の行事、さなぶり・刈上げ祝いなどの休み日。暮らしのリズムをつくり上げてきたこれらのハレの日のごちそうを全都道府県から採録して月別に紹介。

解説(詳細)

<一月>
農はじめにつくるかにこもち(田尻町)/固めのさかずきを交わす名付け式(栗山村)/日の出祭りの酒宴のごちそう(小山市)/醤油飯がつきものの十王祭り(板倉町)/そろばんや枡も供えてえびす講(新治村)/お金がたまるようにと恵比寿講(富士見村)/暗いうちに起きてごちそうを供えるえべす講(吉田町)/商売繁盛を願うお恵比寿さま(船橋市)/漕い出の祝の膳(九十九里町)/盛大に飲み食いする集落のお日待ち(東久留米市)/えびす講のごちそうは小豆飯のお高盛り(相模原市)/大漁を願う水の神さまの祭りのごちそう(魚津市)/日ごろの労をねぎらう店勘定の祝い膳(甲府市)/稼ぐ人を送り出す初えびす(上野原町)/もち回りでつくる庚申講のお膳(岡部町)/一昼夜にわたって舞を舞う花祭り(津具村)/報恩講の三日間のごちそう(近江八幡市)/引きもんのするめを添えるお日待ちの膳(千種町)/船玉祭の酒盛りで一年の労を忘れる(鳥取市)/農作業の無事を祈るお日待ち祭り(むつみ村)

<二月>
「鍋かけず」の一日のごちそう(美野里町)/農事はじめの「おびしゃ」のごちそう(桜川村)/ひやりには混ぜごはんやすしのふるまい(長南町)/いわしが必ずつく拙文のお膳(名古屋市中区丸の内)/豆をまき、いわしで祝う節分(京都市北区上賀茂深泥ヶ池)/麦・もち米・高梁・あわのもちがごちそうの二月彼岸(本部町)

<三月>
かれいがつく流観音のお祭り(亘理町)/人形やごちそうを持ち寄って楽しむひな祭り(大館市)/きつい田植えの前に根奈料理で祝う春祭り(葛生町)/摘みたてのもち草の香りに心もはずむひな祭り(新治村)/春の海に遊びに行く女の子の節句(富津市)/彼岸の入りにははすの入った五目飯(葛飾区西水元)/ひな祭りはごちそうを持って浜でおひな見(小田原市)/赤ままと煮しめで祝う春祭り(松任市)/押しものの菓子で祝うひな祭り(名古屋市西区城西)/ひな祭りにはいがまんじゅうを供えて(安城市)/生あさり、味噌汁、酢味噌あえを供えるひな膳(豊橋市)/しじみの澄まし汁で祝う桃の節句(五個荘町)/おひなさんの好物は、わけぎとたにしのお酢あえ(大阪市北区西天満)/大きな塩もちも添える伊勢講のごちそう(八尾市)/れんげ田で食べる桃の節句のごちそう(和歌山市)/ひなさんを飾って祝うひな祭りのごっつお(境港市)/巻きずしや菱もちで祝うひな節句(羽ノ浦町)/菱もち、おいりで接待するひな節句(引田町)/どぶろくが振舞われる百々手祭り(豊中町)/ふづもちやたにしの煮つけで祝うひな祭り(柳川市)/三色の菱もちをつくって祝うひな節句(植木町)/華やかなごちそうが並ぶひなの膳(飽田町)/村中が接待しあうお大師さま(苓北町)/手づくりのかまぼこで祝うひな祭り(鶴見町)/菱もちと草だごがつきもののひな節句(日南市)/豊作と家族の健康を祈願する春の大祭(西之表市)/健康、豊作、一族の繁栄を祈る清明祭(那覇市)

<四月>
煮しめが欠かせない羽山神社の春祭り(丸森町)/ふなが主役の鎮守の祭りの祝い膳(八郎潟町)/春祭りの楽しみは獅子舞とごちそう(長野原町)/親せき中で祝う八幡神社の春祭り(平塚市)/子どもは甘酒、大人はお白酒でひな祭り(山北町)/鯛をいただく漁師の春祭りの膳(魚津市)/嫁ぎ先にみやげを持たせる春祭り(坂井町)/春祭りに欠かせないいも赤飯とこん巻き(大野市)/四つ膳で客をもてなす春祭り(牧丘町)/親せきや仲人を招いて祝うひな祭り(足和田村)/東照宮祭りは、ばらずしとはまぐりの潮汁で(名古屋市中区丸の内)/春祭りには主婦の自慢のよごみもち(びわ町)/春祭りにつきものの焼きがれい(余呉町)/女たちが春魚料理に腕をふるう春祭り(鳥取市)/華やかないがもちで祝うひな祭り(松江市)/料理を持ち寄って楽しむ青木さま(萩市)/新豆、さわらをたっぷり使った魚初穂のごちそう(豊中町)/祝い膳を囲んで祝うさなぼり(南国市)/たにしとわけぎがつきもののひな節句(筑紫野市)/桃の節句はふつもちやたにしのおよごし(佐賀市)/豊漁と海の安全を願う瀧祭りのごちそう(諸富町)/七つ回りの会席膳でもてなす春祭り(大分市)

<五月>
五月の節句魚は尾頭つきのさば(七戸町)/蚕の上がりを祝う蚕まちのごちそう(長井市)/絵のぼりを立て、かしわもちで祝うしょうぶの節句(いわき市)/観音まちは、たけのこと野菜の煮つけに米の飯(吉田町)/空にとんび凧、海の幸で祝う五月の節句(九十九里町)/部落中に魚が配られる八幡さんの夏祭り(小田原市)/ぼたもちと山菜料理で祝う天狗祭り(白峰村)/武者絵のぼりと豪快な料理で祝う男の子の初節句(身延町)/三把苗と小豆飯を供える田の神祭り(津具村)/春祭りは山菜と若狭の魚でごちそうずくめ(朽木村)/はなくそ豆を供えるお釈迦さまの誕生日(伊根町)/すのあがりには一年に一度の大ごっつぉう(香住町)/春の香りいっぱいのちらしずしを楽しむ春祭り(牛窓町)/藍商人hの家で祝う端午の節句のお膳(松茂町)/よもぎ、たけのこなど、春の味覚で祝う端午の節句(佐賀市)/よもぎのもちやだんごで祝う男の子の節句(西之表市)

<六月>
北海道神社のお祭りにはいなきびの赤飯(清水町)/まんじゅうがつきものの大杉さまの祭り(小山市)/農繁期中のやすらぎ「まんが洗い」のごちそう(岡部町)/摘み手、お茶師をねぎらう「ほいろじまい」のもてなし膳(入間市)/「まんがあれえ」の五目で春の忙しさも一区切り(川崎市)/干どんぼがつきものの植えあがりの膳(国府町)/さなぶりに欠かせないこんにゃくの白あえ(袋井市)/さなぶりは苗がよくつくようにたこ入りもみうり(斑鳩町)/白飯に五種のお平でもてなすおいべっさん(詫間町)/とれたての小麦でつくる農上がり休みのごちそう(玉川町)/牛馬をいたわり、ごちそうをいただく田植え休み(佐川町)/男がつくる数々の刺身がごちそうのはなぼりの宴(苓北町)/薬師さまの堂祭りにはあん入りの白だご(日南市)/ぷーるむつが欠かせない豊年祭(石垣市)

<七月>
赤飯と野菜のごちそうをいただくお盆(松前町)/寺下観音の夏の例祭にはかれいの煮付け(階上町)/日に三回精進料理を供えるお盆(軽米町)/かま焼きを食べてひと休みする七日日(紫波町)/浜のお盆に必ずつくてんよ(宮古市)/かすべの煮つけとてんが出るお盆(湯田町)/待ちに待ったお盆のごちそうのずんだもち(亘理町)/刺身や魚料理で歓待されるお盆の客(雄勝町)/毎食、献立をかえて供えるお盆のお膳(男鹿市)/赤ずし、盆ざかな、盆豆腐で迎えるお盆(中仙町)/忙しくても心なごむお盆休みの精進料理(大館市)/七日びはゆり根を掘ってゆり飯を炊く(朝日村)/半夏祭りは酒とごちそうで盛大に祝う(喜多方市)/たっぷりとてんぷらが食べられるお盆(西那須野町)/麦打ちあげにふるまう「御苦労申し」のごちそう(八街町)/夏祭りのごちそうは冷やしうどんと小麦まんじゅう(栄町)/お神楽で祝う神明神社の祭りのごちそう(三浦市)/天王祭りのごちそうは淡水の魚たち(豊栄市)/にしんのこんぶ巻きがつく蚕祝いの「かま塗り」(平村)/野菜が大活躍するお盆のごちそう(身延町)/精霊を迎えて送るお盆のお膳(御嵩町)/ちらしずしをいただき、豊作を祈願する七夕祭り(御殿場市)/お盆にはそうめん、うどん、おすしを供えて(御殿場市)/客膳をいただき、下駄がすり減るまで踊る盆踊り(津具村)/お神酒、こわ飯で祝うお滝祭り(朽木村)/天神祭りは、はも料理や真夏の味覚が勢ぞろい(大阪市北区西天満)/麦わらだこ、はらみだんごで植付け休みをする半夏生(寝屋川市)/縁側で食べる七夕のお供え(田原本町)/仏まいりの客をもてなすお盆のごちそう(智頭町)/うちだんごやじょうで先祖の供養をするお盆(大山町)/そうめんやところてんが並ぶお盆の膳(萩市)/あめごずしや白飯で仏を供養する七日盆(木頭村)/先祖に捧げる盆料理やぼたもち(由岐町)/道行く人も呼びとめて、どじょう汁で骨休めするお盆(綾南町)/お盆の客をもてなすぼたもち、かしわもち(重信町)/新小麦のまんじゅうmうどんで祝う半夏休み(有明町)/夏野菜とそうめん汁が欠かせない精霊さまのおまかない(佐世保市)/汗だくでだんごをゆでる夏祭り(延岡市)/お盆には煮しめ、甘酒、白玉だごを供える(新富町)/お盆にはところてんや砂糖飯(笠沙町)/たくさんのお菓子や煮もので先祖を迎えるお盆(瀬戸内町)

<八月>
赤飯や煮しめを供えるお盆(羽幌町)/笹だんごと冷やむぎで迎えるお盆(旭川市)/お盆のところてんは仏さまの鏡(東通村)/八幡さまの秋祭りには大きなめばち(雄勝町)/豆名月に供える枝豆と梨、ぶどう(中仙町)/豊作を祈る風祭りのこぶ巻きや棒だらの煮つけ(朝日町)/青豆ままで祝う八朔ついたち(天童市)/真室川音頭と大ごちそうで酒盛りする夏祭り(真室川町)/八幡さまのお祭りは獅子舞と赤飯(いわき市)/夏祭りに欠かせない赤飯とうどん(新治村)/栗、梨、柿など丸いものを供える十五夜さま(上尾市)/お盆さまには折り目正しく三度の膳(川越市)/神明さまの祭りのごちそうには甘酒も添えて(富津市)/お盆さまにはだんご、そうめん、ぼたもちを供えて(川崎市)/そうめん、笹もち、棒だらの甘煮をいただくお盆(福野町)/新せきを呼んでごちそうをふるまう秋祭り(津幡町)/お盆の帰省者が喜ぶ貝だしのそうめん(越前町)/お盆には野菜のてんぷらを供えて(開田村)/うどん、てんぷらで仏さまをもてなすお盆(飯田市)/三度三度変わったものを供えるお盆(長野市)/どじょう料理を供える月おくれの七夕祭り(袋井市)/お盆は野菜たっぷりの精進料理で(余呉町)/たこ、押しずしで豊作を祈願する夏祭り(八尾市)/地蔵盆には夏いわしの酢漬けを用意して(明石市)/白かゆをいただくお盆の精進料理(御杖村)/お盆には渓流でとれるあゆだしのそうめん(中辺路町)/お盆の客に欠かせない野焼きかまぼこ(松江市)/盆だんごやあゆだしのそうめん汁で祖先に感謝(大和村)/お盆はきな粉だんごとかしわもちで(匹見町)/いげす、白藻料理はお盆の仏さまのごちそう(牛窓町)/たらのあめ煮がつきもののお盆のごちそう(君田村)/お盆には親類を呼んで冷たい料理で宴会(久賀町)/秋祭りは尾頭つきの鯛と、このしろの唐すし(山口市)/お盆の精進料理は金銀豆腐やうどんの刺身(萩市)/だんごで迎え、だんごで送るお盆の仏さま(鳴門市)/米粉の飾り細工をつくる馬節句(豊中町)/招き招かれて枡建漁の魚で祝う秋祭り(詫間町)/干しだらや寒豆腐の煮しめで客人をもてなすお盆(背振村)/お盆に必ずつくる棒だらとごぼうの煮しめ(飽田町)/お盆には精進料理に酒まんじゅう(直入町)/お盆のごちそうは、そうめんと豆腐料理の数々(鹿児島市)

<九月>
おはぎとあきあじで秋仕舞い(清水町)/押せずしで祝う秋祭り(旭川市)/棒だら煮や小豆もちで八幡さまの秋祭り(長井市)/赤飯やえび大根をつくって待つ水神さまの祭り(小山市)/あゆ料理と取り肴に舌つづみを打つ秋祭り(村上市)/山海の幸の煮もんで祝う秋祭り(氷見市)/かれい、さんま、さばなどで祝う村祭り(坂井町)/てんぷらをたくさんつくって秋祭り(足和田村)/月見には枝豆など秋の味覚を供える(袋井市)/秋祭りのごっつぉはぬたあえ、さばの姿ずし(篠山町)/氏神さん祭りのごちそう(山添村)/お月見は、はぎとすすきとだんごと小いも(和歌山市)/豪勢なお客料理で親せきをもてなす秋祭り(松江市)/秋祭りはすしやもち、魚料理で豪勢に祝う(匹見町)/祭りの接待に欠かせない角ずし(久賀町)/秋祭りにはのっぺいとすしがつきもの(萩市)/早朝からうどん打ちに精を出す権現さんの祭り(塩江町)/おこわをつくって村中で祝う座祭り(柳川市)/祝の膳で二晩飲み明かす草木祝(背振村)/煮しめや酒で語り明かす彼岸のさめ(太良町)/秋祭りのすし、もち、甘酒は新米で(直入町)/社日さまには、すし箱二合分の物相飯(宇佐市)/二十三夜待ちの主役は里芋のでんがくとこが焼き(入来町)/甘酒や赤飯で楽しむほぜ祭り(鹿屋市)

<十月>
鮭料理づくしのえびす講の膳(松前町)/阿武隈川の「さけのー」で秋祭り(福島市)/「百姓のえびす講」の膳には生きた懸ぶな二匹(板倉町)/勘定づけで酒とごちそうが出る竜勢祭り(吉田町)/にぎりずしもつく馬かけのまちのごちそう(千倉町)/若嫁がこんにゃくづくりを教わる秋祭り(八街町)/水神さまの祭りのごちそうは鮭とこい(栄町)/女衆の味くらべになる秋祭り(東久留米市)/おはぎで祝う刈上げの膳(豊栄市)/二の膳もつけて盛大に祝う秋祭り(富山市)/新米でつくる秋祭りの押しずし(松任市)/秋祭りにはぼたもちや魚の料理(越前町)/夜空を焦がす火祭りのごちそう(牧丘町)/五目飯とかぼちゃで祝う秋祭り(飯田市)/天下御免の白川郷のどぶろく祭り(白川村)/箱ずしをどっさりつくる秋祭り(安城市)/小豆飯とけんちん汁を供えるえべっす講(津具村)/秋祭りには押しずし、巻きずし、揚げずし(鈴鹿市)/倉部の飯食い祭り(伊賀町)/こぶ巻き、すし、かしわのすきで祝う秋祭り(寝屋川市)/秋祭りはさばずし、祭りもちで祝う(千種町)/えそ料理とあんつけもちで祝う秋祭り(田原本町)/親せきを招いて祝う秋祭りのごっつぉ(東郷町)/新米のばらずしでもてなす村祭り(斐川町)/神楽見物の幕間にいただくごちそう(横田町)/もちを搗き、刺身魚を買って秋祭り(大和村)/尾頭つきの魚で祝う秋祭り(牛窓町)/秋祭りは無塩の魚で祝う(河内町)/押しずし、あずまずしに腕をふるう秋祭り(君田村)/一日一夜の酒盛りを楽しむ秋祭り(むつみ村)/秋祭りには必ずつくる姿ずし、かき混ぜずし(土成町)/各自の家で祝うお亥の子の膳(東祖谷山村)/丸ずしをたらふく食べる秋祭り(鳴門市)/秋祭りに楽しむ年一番のごちそうとすし(土庄町)/村祭りは一年に一度の大ごっつぉうで(大洲市)/大盤ぶるまいをする直瀬の秋祭り(久万町)/亥の子宿でいただく炊きこみごはん(玉川町)/あん入りの白もちを供えるお亥の子さま(佐川町)/栗飯で祝う一か月おくれの重陽の節句(福岡市博多区中洲)/ばらずし、がめ煮で祝う「おくんち」(筑紫野市)/一番亥の子のごちそうはもちと小豆ごはん(柳川市)/さまざまなすしで祝う秋祭り(豊前市)/大漁を祈願する金毘羅さまのごちそう(鎮西町)/注連元が身上を入れあげる豪勢なおくんち料理(有田町)/豚をつぶして食べる天神さんの祭り(湯前町)/盛大に飲み明かすお日待ちのごちそう(緒方町)

<十一月>
山海の珍味が並ぶ弁天祭りの膳(波崎町)/赤飯やけんちん汁で祝う稲荷祭り(富士見村)/白いごはんとけんちん汁で祝う恵比須講(高崎市)/山盛りの赤飯を供える恵比須講(入間市)/朱塗りの宗和膳でいただく報恩講さまのごちそう(平村)/親類中を呼び二の膳をつけて祝う報恩講(坂井町)/尾頭つきの魚が食べられるえびす講(長野市)/精進料理で祝う親鸞聖人のご満座(立田村)/道元さんのお供えに欠かせないゆず釜(名古屋市中区丸の内)/皿鉢料理が欠かせない秋の神祭り(佐川町)/鶏ごはんとがめ煮で祝う鎌上げ(筑紫野市)/秋祭りには、かますずし、がめ煮、もち(北野町)/ぼたもちやごんぼ飯が楽しみな庭上げ(森山町)/神とともに舞い明かす夜神楽のごちそう(高千穂町)/鶏料理やこんにゃく料理がどっさりのほぜ祭り(小林市)/「ほぜ」の日に欠かせない甘酒とこんにゃく(梅北町)

<十二月>
大黒さまのお年取りに供える大豆料理(軽米町)/数々の豆料理で大黒さまの年越し(湯田町)/十一回も行なう神々の年取り(中仙町)/「一つ目小僧」の日のお供えは赤のごはんやおこと汁(平塚市)/お寺でいただくごまん座のごちそう(山古志村)/折れた針を生菓子にさして供養する針せんぼ(福野町)/お神酒とごちそうで田の神さまをねぎらうあえのこと(輪島市)/高盛りの白飯がつきもののほんこさま(白川村)/小豆のいとこ煮が欠かせない報恩講の膳(海津町)/かぼちゃを炊いて無病息災を祈る冬至(名古屋市中区丸の内)/秋祭りは塩さばとあんつけあもで収穫を祝う(吉野町)/飯椀三杯の酒でごちそうをいただく久見の客祭り(五箇村)/川魚づくしで祝う「おくんち」(佐賀市)/煮しめとのっぺ汁をふるまう籾すりのしまい祝い(飽田町)/池干しのごちそうは部落総出でとった魚たち(宇佐市)/座元の家でおよばれする阿弥陀祭りの膳(国東町)/あんもちに菊一輪を添えて冬祭りのご案内(延岡市)/同姓の親せきが朝から刺身で飲む氏神祭り(新富町)

祭りと行事名索引

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