書誌詳細情報
健康双書 ワイド版
食医 石塚左玄の食べもの健康法
自然食養の原点『食物養生法』現代語訳
解説
明治のころ、西洋医学の医者が治せぬ病いを食べものを変えることによって治した医者がいた。石塚左玄という。わが国食養医学の礎をきずいた人である。その大衆向けに玄米食や身土不二の原理を解説した名著の現代語訳
解説(詳細)
緒論 夫婦アルカリ論
第1章 人類は穀食動物なり
第2章 穀類およびその他の食品の化学的性質について
付・米穀は本来、精白すべきものではないという説
第3章 温浴および発汗は人体の脱塩法なり
第4章 夫婦アルカリの性質・効力および結果論
第5章 「智」と「才」の性質論

























