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梅ぢから

びん干し梅干しから梅酢みそまで

書誌詳細情報

梅ぢから

びん干し梅干しから梅酢みそまで

著者 藤清光
中山美鈴

定価 1,234円 (税込)

ISBNコード 9784540031878

発行日 2004/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 84頁

在庫 あり

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解説

土用干しを簡略化。著者考案、びんの中で干す新梅干しなら忙しい人でも大丈夫。青梅とみそ、砂糖を漬けるだけの梅酢みそ、カリカリ漬け、フレッシュジュースと梅の力満載。

目次

□びん干し梅干しとその料理
 びん干梅干し/梅肉変わり和え三種/新じゃがとささみの梅ドレ/ピンクのソース/鯖の梅の香煮/セロリさっと煮/うめー、チャーハン/梅いっぱいご飯/梅のり吸い/桜ずし/ほか
□梅酢みそとその料理
 梅酢みそ/梅酢みそをつかっていろいろ/ゴーヤーオンリー炒め/梅ドレ冷麺/ほか
□青梅をつかって
 塩水漬け/梅酢じょうゆ/うち割って、かりかり漬け/グルグルジュース/梅蜜・デザート/リッチな梅酒/
煮梅/梅肉エキス
◎これぞ梅ぢからびん干し梅干しと梅酢みそのススメ
 「びん干し梅干し」はこうして誕生した/だれでもできるびん干し梅干しのつくり方/健康を保つ梅の力/種の活用術、傷み防止と上等酢/ほか

解説(詳細)

■著者紹介
藤清光(とう せいこう)
ふるさと料理人。1950年福岡市生まれ。地域の食材と調理法に興味をもち、実践的研究を続ける。食と健康をテーマにした講演会やテレビ・ラジオなどの料理番組では、博多弁をまじえたユーモアのあるトークと料理実演で人気を集め活躍中。中山美鈴氏とともに“ふるさと料理"の聞きとりを続けている。実家は博多の老舗の寿司屋。
 共著に『「にがい」がうまい まるごとあじわうゴーヤーの本』『らっきょう三昧』(農文協)、『たべる、おきなわ 本土でつくる沖縄の家庭料理』『今、すぐ食べたい 九州各地・島のうまいもの集』、著書に『日本の田舎料理』『ふるさとがうまい』『「すっぱい」がうまい 梅のレシピ集』『「からい」がうまい 生姜のレシピ集』(いずれもエリス)など。

中山美鈴(なかやま みすず)
食文化研究家。1958年福岡市生まれ。西南学院大学文学部英文学科卒業。ミニコミ誌の編集発行人などを経て、1995年に「食・生活文化研究所エリス」を設立。九州を拠点に、地方文化と人、風土、食についての取材活動とともに、各地に伝わる“ふるさと料理"の聞きとりを続けている。著書に『ふるさとの食卓』(葦書房)、共著に『「にがい」がうまい まるごとあじわうゴーヤーの本』『そだててあそぼうニガウリ(ゴーヤー)の絵本』『らっきょう三昧』(農文協)、『たべる、おきなわ 本土でつくる沖縄の家庭料理』『今、すぐ食べたい 九州各地・島のうまいもの集』(いずれもエリス)など。
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■編集者より
 梅干しというとムズカシイ、デキナイと思われがち。やれ梅は××がいいとか、完熟でつくれとか、一晩水につけろとか、ざるに広げて三日三晩とか言われるものだから、今年こそはと決心しても、やっぱり……とあきらめてしまう人も多い。そんな人にぜひ試していただきたいのが、本書で紹介する「びん干し梅干し」。@梅は青梅でOK、A梅を水につける必要はなし、Bポリ袋と電話帳でOK、甕や重石はいらない、Cざるも不要、びんごと日に当てるだけ。梅酢がたくさん出るのでカビの心配はないし、びんのまま日に当てるだけなので、マンション暮らしでは干す場所もない、とお悩みの方にもぴったりのやり方なのだ。青梅とみそ、砂糖を一緒に漬けるだけの九州秘伝の万能調味料「梅酢みそ」や、青梅の生ジュース、ピクルス漬けといった目からウロコ技も満載。つぎの梅の季節こそは躊躇なく梅仕事に挑戦し、自家製梅干しや梅料理で、元気と健康をからだにいただこう。
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■関連書
<梅仕事を愉しむ>
『健康食 梅』
『そだててあそぼう ウメの絵本』
『家庭でつくるこだわり食品4 くだもの』
『食品加工シリーズ8 ジャム』

<「すっぱい」と「にがい」で健康>
『「にがい」がうまい』
『そだててあそぼう ニガウリ(ゴーヤー)の絵本』
『そだててあそぼう ウメの絵本』

読者カード

「作り方がシンプルで梅の時期ともピッタリ!早速作って楽しんでいます。作りたいものがいっぱいであちこち宣伝しています。/食の大切さを伝える本を簡単に見やすい本(大きさ、ボリュウム、メニューを広げないで)をこれか
らもお願いします」。(北海道・S様)

「梅のとりこになって4―5年の新米です。常日頃から皮や種の利用法について調べていて本屋で立ち読みして即購入しました。[紅茶に入れる」にはビックリしましたが 試してみると絶品!タンニンの苦さが消えていくらでも飲めます。また マンション住まいでも楽にできる方法が書いてあり来年はいろいろ挑戦しようと今から楽しみです。」(京都府・主婦)

「梅味噌は友人からいただき 梅の持つ力と美味しさに感動しました。出まわる時期がたのしみになります。真面目な出版に感謝します。」(東京都・70歳)

「まさに「目からウロコ」わざ。梅干しは本当にめんどうと思っておりましたが、「梅ぢから」の本を購入しビン干し梅干しを作ったら簡単で凄く美しい色づきの梅干しが出来ました。」(山形県・70歳)

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