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百の知恵双書01 棚田の謎

百の知恵双書 1
千枚田はどうしてできたのか

書誌詳細情報

百の知恵双書 1

百の知恵双書01 棚田の謎

千枚田はどうしてできたのか

著者 TEM研究所

定価 2,934円 (税込)

ISBNコード 9784540022517

発行日 2003/03

出版 OM出版株式会社

判型/頁数 B5変 176頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

三重県紀和町と石川県輪島市。海と山の対照的な棚田の成り立ちと仕組み、歴史と文化を多数の写真・図版で解明。55階建てビルに匹敵する構造、利水の仕組みなどに中世以来の庶民が重ねた生きる知恵の全貌を読む。

目次

第一章 棚田の景観は何を語っているのだろう
山間にも海辺にも離島にもあった棚田
普及拡大の速かった水田稲作
棚田が拓かれた場所
米という特別な食物
中世の名が残る棚田
デアイシゴトだった開田作業
穏田としての棚田
棚田と鉱山技術
棚田が語り伝えること

第二章 山間に拓かれた石垣づくりの千枚田を調べる-三重県紀和町丸山
豊かだった鉱山資源と山の生産力
大雨と大風が生んだ屋敷構え
黒鍬さんと丸山の石垣
二四八三枚あった棚田
水がたんぼに行く仕掛け
石垣と雛壇工事の見積書
江戸時代の村の姿を求めて

第三章 海辺に拓かれた土坡の千枚田を調べる-石川県輪島市白米
中世が残存する奥能登の村々
塩田経営と暮らし
白米の米づくり
集落と耕地の範囲は五五階建て超高層ビルの高さ
水を流す仕掛けと変わるたんぼの形
土坡の棚田の工事見積書

第4章 棚田は時代の積み重なり
井堰がなかった頃の丸山
井堰がなかった頃の白米

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