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人間選書239 対話学習 日本の農耕

人間選書

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人間選書239 対話学習 日本の農耕

著者 守田志郎
原田津 解説

定価 1,938円 (税込)

ISBNコード 9784540012402

発行日 2002/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 352頁

在庫 あり

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解説

「農業」から「農耕」へ--農家と探求した新しい日本の歴史。社会経済史に付随した農業史ではなく、庶民の暮らしと自然との関わり合いを土台に据えた新しい歴史テキスト。農業の誕生から近代まで。

解説(詳細)

第1部 農耕を考える日々 守田志郎
「国」が先か「農」が先か
「上」と「下」の転倒
「二宮尊徳」論
青年の夢
品種改良
管理されていることに気づくこと
小繁の山と農民
プロの農業、本物の農業

第2部 農耕の歩みと農家の選択 守田志郎
・農耕のはじまりと人間
播く・耕す・住む
「播く」行為の中に/農耕を気づく/焼畑の世界
世界の農耕のはじまり 
初期の農耕と伝播き/ヨーロッパと畑作農耕/アジアの農耕文化

・日本の農耕
米以前を考える
稲作の歴史の謎の部分/籾殻とイモの皮/花粉に期待する
持ち込まれた田植え稲作
直播から移植稲作へ/田植え稲作と湛水灌漑

・田んぼと民衆の関係にみる人間支配の歴史
徭役で開田/民衆と稲作/畑の延長線上に田んぼをみる/班田収受の制とその崩壊/戦の合間の農耕/秀吉の刀狩り/「太閤検地」と年貢の割当て/徳川時代へ

農家の生活と田と畑
年貢米のゆくえ
農民の食べもの/城下町に米はだぶつき/都市の優越感

貨幣との縁

畑で育まれた村の農法
変わらぬ水田の絶対性/「農書」にあらわれた農法/明治の農談会/日本型ローテーション/選択における強制と主体性

第3部 守田先生の講義をきいて-東北農家の懇談会  ふり返って考えることの意味
売って儲ける農業はダメというのか
“待つ"ということの意味
農耕の起源の旅
食べものと生き方の問題として
まともな食べものを売れない矛盾
米と農民と権力と
米があったればこそ
米がいいとかわるいとかではなく
強制の中でバランスを保つ抵抗
稲作をこなした農民の素地
東が西に征服されなかったとしたら
なぜ米は農民のものでなかったか

第4部 農業をどうするか 自分の問題として-東北農家の懇談会
経営と生活を築く尺度
どちらが先かの発想法
共同はなぜ難しいか
自由な農業とは
冷害と経済
農法論議
農法論
基盤整備と減反
子らに残すもの
わが10年の模索

解説 お互い、得るもの 原田 津
守田志郎著作案内

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